スウェーデン絵画画家の作品を集めた
「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展に行ってきました
スウェーデンの芸術家たちの作品を、一度にこれほど多く鑑賞したのは初めてです
カール・ラーション「おもちゃのある部屋の隅」
代表作は?と聞かれてもハテ?と答えてしまう程度ですが
同じくカール・ラーション「カードゲームの支度」
「キッチン」
カール・ヴィルヘルムソン「画家アグネル・クレーべ」
アンデシュ・ゾーン「故郷の調べ」
この作品はどこかで観た記憶があるのですが、思い違いかな?
北欧に行ったことはないので、どこかの企画展で観たのかもしれません
カモだけが浮き上がるように見えるってあり得ないはずなのに、納得してしまう作品
画家の力量というか表現力で、実際はあり得ないのに納得してしまう作品は結構あります
エウシェーン王子「静かな湖面」
エウシェーン王子は、国王オスカル2世の末子で、スウェーデン絵画黄金期を代表する風景画家
この空の色、すごく良かったです
最後の撮影スポット、撮影される方は多くいらっしゃいますが、記念撮影する人はほとんどいませんでした
校外学習の子どもたちが撮る事が多いのかな
せっかく修学旅行や校外学習で来たのなら、撮った方が記憶に残るので撮った方がいいと思います
会期が始まって間もないせいか、比較的空いていて鑑賞しやすい美術展でした
誰もが知っている有名な作品の展示はありませんが、お勧めです















