ポジティブって人を幸せにします。
上辺だけのポジティブじゃないですよ。
外で明るく振る舞って家に帰るとグッタリ…
でもありません。
もっと底の方から来るポジティブ思考。
人には可哀想って思われていても、本人はさほど落ち
込んでいるように見えない。一見鈍感なように
も見える。
私たちの世界ってそれぞれの「気分」「気持ち」
だけで成り立っています。
身の回りにあるもの、どれ一つとっても誰かの「作ろ
うという気持ち」が無ければこの世に存在しません。
一人一人の気持ち次第で世の中の向かう方向性が決ま
ると言っても過言ではありません。
例えば、今日はいつに無く寒い、雲は重く垂れこ
めて…という朝。
朝から学校行きたくない〜と不機嫌な息子。
布団から出て来ない。
それを見た夫が、何を甘い事を言っているのだ
と呆れて一喝。
それを見て、また始まった、と私がハァ〜とため息😮💨
もうこの時点でたくさんの気持ちによって作ら
れた世界が広がっていますよね。
私が「朝からいい加減にしてよ」とでも言えば
はい、イライラ世界の出来上がり🤗
さあ、どこからこの世界がスタートしたのでしょう。
お天気の悪さですかね。
今日起きたくないのはこの曇天のせいだ!
と息子が言いそうです。
お天気が悪の根元ですか、では
お天気は変えられるでしょうか?
魔法でも使えない限り無理ですよね。
だから不機嫌でも仕方ないという結論でおしまいにし
ますか?
それとも…
次に寒く曇ったお天気に出くわした時に何か楽しい事
を思いつくように考え直してみますか?
今日は寒いね、ココア飲んで行く?とか、
あ、今日みたいな寒い日は、こないだ買った手袋
とか、ママが編んだマフラー着けて行ったらいいんじ
ゃない?とか、いかがでしょう?
そんなことくらいでご機嫌良くなったら、世話
ないよ…って思った方、要注意です😊
ほぉ、それいいかも。やってみよう!と思った方
ポジティブの世界はすぐそこまで来ています。
息子が例え不機嫌でも、私はご機嫌でいる事を心がけ
ます。はっきり言って最初はこちらの我慢の連続です。
耐えて耐えて私の精神修行。
その間は1ミリも爆発してはいけません。爆発すれば、
また一からやり直しですからね。
耐えられない時はその場から逃げていたなぁ😄
でも、いつかそれを乗り越えて、息子が不機嫌になっ
たり怒ったりが殆どなくなる時が来るのです。
これには私も驚きました。
おまけに息子は私の言う事に耳を傾けるようになりま
した。
めでたしめでたし😊
次回は怒る(不機嫌な)子どもの心理について、私が
子育ての中で気づいたことをお伝えしますね🥰