昨日大阪公立高校の合格発表だったので、
下の子の通っている塾でも合格速報が出ました。
塾が目指していた「みんな合格」とはいかなか
ったようです。
まぁ、塾としては「全員合格」をキャッチコピーにで
きれば、シンプルに訴えてくるものはあるのだと思い
ますが、受験された個々人の目線で見ると、
例えば
今、大阪府の私立高校も授業料無償化の方向で
話が進んでいて、それなら「私立でも構わない」と思
い、自分の実力でギリギリ入れるかも知れない
ワンランク上の公立高校をチャレンジ受験したい、と
いう気持ちが働いたのかも知れないなぁと思うので
す。
塾としては「合格○○人!」とか、「100%合格!」
と謳いたいかも知れませんが、
個人的には、落ちてもいいから高い所を目指したい!
という生徒の気持ちを優先した(と勝手に解釈
して)塾の考え方に拍手です!
何故なら、子供には小さいうちにたくさんのチ
ャレンジ&挫折を経験してほしいから。
そうすれば、大人になってから、折れないメンタルに
なる確率が上がるからです。
その度に周りの大人から助けられ、アドバイス
をもらい、またトライする別の方法を考える…
をしているうちに、高校合格が自分の最終目標
では無かったことに気づきます。
自分はどこに向かっているのか?
子どもなりに考えますよ。
転んでも転んでも起き上がって前進する、そん
な逞ましい人になってくれたらなぁと思いなが
ら日々子育てしています。
メンタル弱いお子さんもいらっしゃるでしょうが、
それは半分親の洗脳です。
「私がメンタル弱いから子供にはそうならせないよう
にしよう」と守り守りに入った道を歩ませていません
か?
失敗させるのなら、親の目の届くうちが良いですよ。
30や40歳になって、初めて挫折をすると、それこそ
大変ですからね![]()
次回はメンタル弱弱な子どもをどうやって盛り
立てていくのかについてお話します、