【狂犬病ワクチンでモヤモヤした話】


今日は愛犬の病院へ。

狂犬病ワクチンの猶予証明がもらえないか相談したくて行ってきました。

最近少し咳が気になることがあり、体調面も含めて先生に相談。

ただ、診察では特に大きな問題はなく、
心臓などの病気も無いために
抗体検査などもしてもらえませんでした。

結果として「接種可能」という判断になり、そのまま狂犬病ワクチンを打つことに。

もちろん先生の判断なので従いましたが、

・「咳が気になるならもう少し詳しく見てもらいたかったな」
・「抗体検査という選択肢はなかったのかな」

と、少しモヤモヤが残っています。

狂犬病ワクチンは大切なものだと分かっています。
理由も知ってることをツラツラ話されて打ち出そうな様子。
先生は大丈夫とおっしゃったので信じます。


ただ、海外では3年に1回の接種としている国もあると聞き、日本の毎年接種との違いに少し疑問を感じました。

だからこそ、今回の接種についてはもう少し詳しく相談したり、抗体検査などの選択肢についても話を聞いてみたかったなというのが正直な気持ちです。ショボーン

何だか最近は犬だけでなく、人間もさまざまなワクチン接種が勧められることが増えたように感じますよね。犬

 もちろん病気を予防するために大切なものだとは思うのですが、

「本当に自分や愛犬に必要なのか」
「リスクやメリットについて十分理解できているのか」と考えることもあります。


フィラリアも今年は薬にしてみたけど注射より
1万円も高くてビックリ…凝視
来年からはスポットタイプにしよ。

セカンドオピニオンを考えたくなった出来事でした。