年々、需要が高まってきているがごめ昆布。
ただし、昨年は不漁で地元函館でも値段が上がっています。
最初は、函館でもどうやって食べるのか?どうすれば効果あるのか?とわからないことばかりでしたが、最近は、いろいろな食べ方やレシピも出てきていて迷うこともなくなりました。
ただ、がごめ昆布自体とても堅いので、板状のガゴメ昆布をもらっても余す傾向にあります。
それで、函館の市場では、細切りタイプや極細タイプが受けています。
また、がごめ昆布の干し方なのか、すごく堅いガゴメと柔らかいガゴメがある。
もちろん、使い勝手の良いやわらかいがごめ昆布が人気です。
やっぱり毎日使うとなると柔らかいタイプがおすすですが、こればかりは、見た目ではわかりずらい。
それで、はこだて自由市場の函館やな商店のがごめ昆布がおすすめです。
近所のおばちゃんたちが勧めてくれたお店です。
仕入れの段階で「やわらかいものだけを厳選」しているようです。
しかも、値段がかなり安い55gで500円。

ちなみに昨年は60gで500円でした。自由市場のお店だから専門性も高い。






