久々にアニメネタを。
表題の通り、今日、3/3は「機動戦士Gガンダム」での東方不敗のお亡くなりになった放映日だったそうで。ツイッター上では20周忌を祈念してのツイートが上がっておりました。
本日3月3日はGガンダム45話放映20周年。 そう、我らが師匠マスター・アジアの20周忌です。 ロボットアニメ史にさん然と輝く傑作話と師匠の思い出をGガンクラスタの皆様と振り返る日に出来たらいいなと思います。
#東方不敗20周忌 pic.twitter.com/cyi6BflzQ3
— 兄貴軍曹 (@aniki_sergeant) 2015, 3月 3Vで富野さんが調子悪くなり、ガンダムもこれまでかというところで異例の採用となった今川監督により作られた異例中の異例のガンダムシリーズ。それがGガン。
当時流行っていたストⅡ等の格闘ゲーム人気に乗って作られたどうせガンダムが人気なんだからガンダム同士て戦わせりゃいいじゃん、っていうなんとも安直な考えで作られた作品、それがGガン。
当時自分はZZでガンダムはもういいや(正確には逆襲のシャア)と感じVも見てなかったのですが当時の会社のデザイナーさんのオススメで見たのがこのGガン。
もう、とにかくこの東方不敗。マスターアジアですよ。この作品のキモは。
当時の3/3のこの東方不敗の最後のシーンはいま見ても泣きが入る。
いや~~、これである意味ガンダムは吹っ切れて今のようなガンプラが闘うだけでアニメに成るような時代になったのだからこの作品もある意味ガンダムの歴史の中のターニングポイントだったんでしょうね。
と、まぁこんな難しいこと言っても仕方ないので、まだ未見の方。
騙されたと思ってみてくださいな。
下記のシーンはまさに涙涙。
もうこれが最終回でいいんじゃないかな?と思える出来です。
(実際今川監督も思わず「完」とコンテで書いたほど)
20年前とは思えない熱さです。
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