東京ゲームショウ2014終了。これで益々日本が見えた。 | はこまるをこよなく愛す。

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皆様こんばんわ、はこまる42です。

ついに本日、東京ゲームショウが終了しました。


今年は参加できずのネット情報のみの東京ゲームショウだったのですが、やはり実際ゲームを体験出来ない東京ゲームショウがいかに楽しくないかを実感した今回のゲームショウ。

結局情報のみだから、そら実際触るのに比べれば感想も感動も少ないわなぁ・・・

で、今回の入場者数ですが、25万1832人だったそうで、これは昨年を少し下回る人数だったそうで、まぁ原因は「サマーレッスン」の未出展だと思うね。私はwwww

でも、今回こうしてネットで見ていたのですが、ニコ生とかで本当にいろんなブースで中継をシてくれるから、ある意味この環境の方がしっかりイベントを見ることが出来ていいかもです。

今日見た、スクエニブースで午後に開催していたイトケンさん、光田さん、下村さんのトークショーは良かったなぁ。まさかクロノクロスのOPの生演奏を聴くとは・・ああ、、、やはり生で聴きたかった(泣)

で、今回のゲームショウの私なりの感想ですが、まぁ結局大きなサプライズ発表もどのメーカーも無く、ある意味予定調和、そしてイベント的な感じだったかなぁ、と。


で、今回のゲームショウの私なりの感想ですが、まぁ結局大きなサプライズ発表もどのメーカーも無く、ある意味予定調和、そしてイベント的な感じだったかなぁ、と。

結局大発表は日本メーカーさんは独自のカンファレンスとかでしちゃってるし、任天堂は不参加だし、毎回思うのですが、日本のゲーム業界の復活のためにも任天堂さんも一緒にやって欲しいんですけどね。海外ではやってるのに。

それともう一つ気になったのは今回の出展したゲームの種類の変化です。

この記事にも書いてますが、
http://newsphere.jp/business/20140919-6/

“日本のゲーム界で気候変動” 東京ゲームショウ開幕で、海外メディアが驚き

同サイトによると、iOSおよびアンドロイド向けのゲームがそれぞれ259本と246本で合計505本。これに対して、「伝統的な」専用機向けが310本で、日本のゲーム文化におけるシフトを象徴していると言う。

・・・とまぁ、数年前から感じていた事がついに現実に。

ついにスマホタイトルのほうがゲーム機のタイトルよりも増えてしまった事実。

この記事を見ると、取材に来た外国のメディアがびっくりするのもわかります。

これまでのゲーム業界を大きく牽引してきた日本のゲーム業界。

しかし、技術の進歩により、これまでよりも高品質の製品が必要になってしまった現在、日本のメーカーにそれに対応できるメーカーもだんだんと減って来ました。

まぁ確かに日本の天下の頃には数多くのメーカーが生まれては消え、ブームに乗って行こうと頑張って行ったのですが・・・

それに変わるものが今や日本ではスマホゲームなんです。

PS4や箱壱、WiiUのような高性能の本体用よりも開発費もかからず、今や国民ほぼ全員が持っていると言っても過言ではないスマホで低価格で購入ができる、ましてや無料でゲームが出来るスマホゲームはメーカーにとっては正に助け舟。

スタッフも予算も従来のゲームより少なく済むのですから、そりゃ、皆さんコチラに行きますよ。

そしてユーザーの心理も変わりました。

昔は本当にゲームが好きで其のためにお小遣いを貯めて買って、その出来に一喜一憂するようなゲームも今やスマホゲームで皆さん電車の移動時間や待ち時間の暇つぶし、そんな感覚でプレイするようになってような気がします。

それらが基本無料でプレイできる、必要だとしても数百円~。いままで何千円もお金を出して買っていたのが嘘のような環境に変わってしまいました。

それも時代なんでしょうが、でもその大多数の人が「暇うぶし」「特に何も考えずにやれる」という理由で手軽に無料ゲームをプレイする。出てくるアイテムや要素はほとんど運か課金、ストーリー性も何もあまり関係ない、そんなゲームばかりが大量に出回るような時代になってしまったのです。

僕自身は俗にいうスマホゲーもたまにやるのですが、なんとも端々に見えてくる課金への要求と、低予算だからかの、安っぽい演出、表現に正直プレイしてても何も感じないのが素直な感想です。
あのCMとかでバンバン流れてた「
新・生存率0%!地下鉄からの脱出」も先日プレイしてみたのですが、まぁ宣伝の割には安っぽい絵柄と盛り上がりに欠ける演出で最初でやめちゃいました。でも今はこういうゲームでもみなさんやるんですよね。基本無料だから。

この数年で色んな物の価値が下がっているような気がします。

昔は数万円でレンタルしていたレンポジ、いわゆる宣伝用写真も0円。

イラストとかも昔は1点数千円とかだったのが0円。

携帯の通話料も今やほとんど価値の無いものに(フラットというけど実際は通信料みたいなもんだし)。

そしてゲームも基本無料。

人間の作る創造物というものはそれなりの価値があります。
こうして色んなモノが無料という認識を持ってしまうと今後人間の生み出すものが良い物に成るのかどうか、不安になる時があります。
基本無料、という謳い方で小銭をユーザーから回収し、それを制作費に回す、という考えは一件いい考えかと思いますが、そういう面で考えると諸刃の剣のような気がします。

本当に日本のゲーム業界はどうなってしまうんでしょうか??

過去の名作たちを見ていると、このままでいちゃいけないような気がします。

頑張って欲しいですね。

でも、救いなのが、今回のゲームショウ、人気はやはり据え置き機タイトルのだったようです。

まぁゲームショウに来る人たちは好んでスマホゲーするような人じゃないでしょうからね。

ユーザーはまだまだ期待していると思います。

来年は是非!!!やはり体験しに行きたいです!!!!

でも来年スマホタイトルがもっと多かったらショックだよなぁ・・・

※今日のお気に入り写真

やっぱ凄いよ!ミクダヨーさん!!!(^_^;)

まさかのイエス!!??(父さん同伴)

一般日は行かないからこういう面白いコスプレは見れないからなぁ。


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