前回のお話 ↓
さぁ、再びこちらのパンフレットを片手に!
水生物園の園内はどんなかな~![]()
入園後、七井門入口を振り返ったところ
※門を出た先はボート場、並んでいます![]()
左手側のコンクリな建物は
園内で一番大きなお手洗い!
園内に2か所、水生物館内に1か所
お手洗いが設置されているので安心![]()
![]()
入園してみると結構シンプルで
スッキリした感じに手入れされていました。
見上げると
水墨画みたいなラクウショウ
カモのケージは緩やかなカーブ
その先(水生物館)への
ワクワク度が増していきます!
園内のケージも高くて広くて綺麗で
鳥たちもゆったりできていそうなところも
見ていて気持ち良いな。
パンフに目をやると、七井門入口から
水生物館へ行くまでに4ルートあります。
ルートとか大げさ?
中洲を縫って歩くようなイメージかしら![]()
横道もあり、また道自体もそれなりに
幅を持たせているので人が分散しやすく、
混雑場所は回避しやすいのも良かった![]()
ベビーカー同士がすれ違っても
十分距離が取れる感じで助かります![]()
![]()
ベビーカーを卒業した4歳代の
抱っこをせがみがちな子連れ(我が家)にも
ストレスがかかりにくくて丁度良い
道幅の広さと園内の面積だなと、思いました![]()
七井門入口を入ってすぐ左のルートを行けば
ハクチョウデッキに続く道
右のルートを行けば水辺の小道
水生物館と水辺の小道側の東屋の間から
向こう岸を望む
真ん中の枯草の辺りに水鳥?がいるんです!
可愛い~この子はなにちゃんやろ?![]()
![]()
さてさて、水生物園のケージの中の
水辺にすむ鳥たちですが、
そのラインナップは国内屈指!
その中のミゾゴイは、
日本でのみ繁殖する絶滅危惧種とのことで
ここだけでも押さえておけたら来たかいがありそう。
※全て愛でたかったけれど、子どもはプラン通りに
動いてはくれないので大変やー![]()
![]()
木の根元に小さくて可憐なお花を見つけたよ
色合いが可愛い~
園内は数種類の椿が咲いていました
水生物園内は季節のお花も綺麗に咲いていて、
まるで庭園を楽しむように散策できます。
なんて思いつつ、ホムペ見てたら
な、なんと!!
井の頭公園内に咲く植物の開花状況をまとめた
「花ごよみ」というパンフを
毎月発行しているのですって!?
すごー親切すぎーーー![]()
![]()
めっちゃ見やすいし
いつ井の頭公園に来ても楽しいやん!!
そして、きっとここがひとつ見せ場なんだと
思うのですが、
ツルたちのケージ
ケージと柵の間をご覧ください
(多分)ここめっちゃ重要、拡大~!
残念ながら写真に収められていたのが
この1枚だけだったのですが、
ケージと柵の間に、
そのケージに入っている水鳥たちの卵が
展示されているのです。
そんな水鳥たちのたまごをとりまとめた展示が
コレ↓
たまごハウス、オープン!
— 井の頭自然文化園[公式] (@InokashiraZoo) June 18, 2015
水生物園で飼育している水鳥を中心に、大小さまざまな卵の標本を展示しています。すぐ隣の鳥舎に目をやると、先日孵ったばかりのオシドリの雛も見られます。卵と雛、親鳥を見比べながら、命のつながりを感じてみてください。 pic.twitter.com/FDkSjklDx0
何故この写真を撮れてなかったんだろう…
たまごハウスなんて可愛いの塊やん
!
ちなみにこのたまごハウスは
ツルのいる中州の七井門入口側に
置かれてあります![]()
あぁ、写真撮りたかった~![]()
![]()
水生物園内の散策(水生物館除く)をがっつり
楽しもうとするならば、
多分、くまなく見たい散歩好きな
私と旦那だけなら園内に1時間はいられます
(多分、ちょっと変わった夫婦でして
)
子どもがいたりザックリと見たいなら
30分くらいで全部回れそうです![]()
コンパクトだけど居心地もよく、
疲れたらすぐに座れるベンチが園内に多く設置されてあるのも
来園者に優しいと思いました![]()
休憩できるところ、とっても大事![]()
その日は珍しく
(基本我が子は旦那に押し付けるスタイル)
子
「ママと手を繋ぐ![]()
!」
と言って私の手を離さなかったので
全くと言っていいほど写真が撮れず…![]()
もっと園内を満喫したかったし
写真も撮りたかったなー![]()
あれ?親って子どもファーストちゃいますの?
ってツッコミは受け流す~![]()
旦那よ、またリベンジしようぜ![]()
到着しました!
それでは水生物館に入ってみましょう![]()
![]()
続きます。












