R-World -35ページ目

純烈ディナーショーお土産

純烈ディナーショー追記

純烈ディナーショー追記です。

気になっていた部分の追記をあげます。


まず、イベント企画はあのJTBさん。
残念ながら、覚悟通りでした。(参照@ハウステンボスイベント)
クリスマスディナーショーと銘打ったイベントで、乾杯はノンアルコール。タンブラーのウーロン茶。
ビュッフェはホテルレストランのものと推測。正規のランチ(…)ビュッフェが1200円(美味でした)から考えると?な内容。
ビュッフェコーナーには行列。食事に充てられた時間30分。
ただし、自テーブルの方は自分も含めほとんど食事を取る方はいらっしゃいませんでした。
食事は席代と割り切るタイプの方々なのかもなと、自分に照らし合わせて考えてみたり。
デザートは各テーブルにサーブされたものの、狭い会場でまたコーヒーに行列。
各々ドレスアップなさったお客さんがですよ。

アンケートと記念撮影の写真送付用の封筒の回収先、どこの誰に預けたらよいか、のアナウンス無し。
撤収したいから退出しろ、アンケートは外で書けと言われる。外に机は無し。


ステージ。
一段高いだけのステージ。
音響最悪。
高身長を謳ったグループには悲しいくらい天井低すぎ狭すぎ。踊ったらぶつかる、ぶつけるレベル。
トークは基本グダグダ。
クリスマスソングのコーナーで、全身着ぐるみを着てでてきたのが涼平さんだけ。
あそこは着ぐるみででてきてナンボなおいしい所だと思うんですが、そういう認識がないのかも?

歌は5曲。

涼平さんメイン曲、残念すぎる歌唱力。難しい曲なのかなとも思いますが、だったら更になぜ…。
通る、聞き取りやすいいいお声が活かせてないのはともかく、まだお披露目してはいけないレベルだと正直思います。もうちょっとちゃんとレッスンなさった上での歌を是非きかせていただきたいです。

ボイトレに通ってらっしゃるご様子ですので、機会があることを祈ります。
とはいえ、『純烈』としても歌は正直ちょっと厳しい。
曲自体は覚え易そうで、耳にのこります。


ダンス。
下手だけど、『涙の銀座線』の真似しやすいフリは案外ウケるかも。

PVは、テレビで流れますか?
その他、CDデビューなどの具体的な話は無し。
来年の話も具体的なものは無し。


お見送り、握手。
メンバーがお見送りします、プレゼントを直接渡せますと、
JTBさんがわざわざ二回メールして来ました。
ありがたいです。
が、終わってみると考えこんじゃいました。
まだデビューもしていない『純烈』のディナーショーに来る程のお客さんは、もともと他のお仕事でファンになって通っていて、新しいことをやるならとわざわざ足を運んだ、駆けつけた、タレントさん側にとっては慣れ親しんだ人たちのはず。
しかも、多く見積もっても60人もいない。(会場のテーブルの内、後ろ三卓が関係者お身内メインの卓と推測して、概算。)
それなのに会議テーブル越しの握手って、どうなのかなとちょっと悲しく思いました。
足を運んだファンを大事にしたいなら、お見送りがありますと告知しているなら、ちゃんとお客さんひとりひとり誘導してあげて、お目当てじゃないからと遠慮するひと、スルーしちゃおうとするひとにもマネさん辺りがどうかと勧めて、もしくはメンバー自身も自分から前に出て、積極的に握手して貰うようにしたら、グループ『純烈』としてとても良かったのではと思います。
それを考えたら、テーブル、邪魔ですよね。


以前、特撮出身俳優さん達が出演の舞台で制作側が目玉にしていたお見送りの際のことですが、特にファンでもなかった初めて拝見した俳優さん達が、先にご自分から両手で握手して、本日はありがとうございました、と頭を下げてくださったことがありました。
正直演技はどうかなと、舞台自体も評価しがたいものだったのですが、本人達は舞台をやれること、見てくれる観客がいることに深く感謝しているんだなとその握手から伝わってくるものがありました。
それでファンになるか?といったらそれはそれで別の話ですが、自分がやっていることにプライドを持って向かってらっしゃるんだなと、好印象と共に深く感じました。

正直、握手とかそんなのはまずは形だけでいいと思います。ただし、お客さん全員に。
でも、形だけでもやれないんだなーと、お見送りを眺めて思いました。


歌や踊りが駄目とか、予定が立ってないとかより、そういうところが特に残念に感じました。
『純烈』というグループとしての欲がメンバー皆さんにない、事務所にもない。
言われたままテーブルの後ろにいることに、お客さんがお目当てのメンバーの所にだけ行く状況に、どなたも疑問を感じなかったんでしょうか。
ただ放置するだけというか、面倒を見る方がいないように、残念ながら窺えるお見送りでした。
(まあ、メンバー全員大人ですが)


これがやりたいというものがある。やらないといても立ってもいられないからやる。
そんな熱意のあるひと、熱意が言葉だけでなく態度でわかるひとのことを、より応援したくなるのがファン心だと私は思いますが、それに、自分たちの周りを取り囲む人たちへの気遣いを加えられるひとなら、どこにいってもより可愛がられる、より愛されるんじゃないのかなと思います。


このお見送りに関して自分は当初の予定通り、涼平さんのお顔が拝見できて、持参したクリスマスプレゼントをお渡しできて、幸せになって帰れたのですが、『純烈』のイベントとして、『純烈』側はそれでいいのかな~と思ってしまいます。

ディナーショウでは、涼平さんのファンとしては楽しい部分もいっぱいありました。
でも、『純烈』のグループとしての活動については、今後なにか動きがあったら静観するのか応援するのか、まだ決めかねています。
ただ、涼平さん個人のファンとして、涼平さんのお顔を見るためになら、駆けつけたいと思います。
PVを見て、エピソードを聞いて、イベントを見て、涼平さんの自分を積極的にアピールしたいという色気、欲の部分には…やっぱり惹かれてしまいましたから。









涙のゆりかもめ

行ってきました。


ディナーショーの翌日、涼平さんのお話にあったPV撮影地が気になってしまった、しかも例によって有明に宿泊していた私たちは、にょろっとゆりかもめに乗り込んじゃうことにしました。


ゆりかもめ市場前駅は、手狭になった築地市場の代替地なのですが、もろもろの事情で未だ移転なっていません。
たしかあの辺りは数年前に銀座からの晴海通りも繋がったし、建設中の道路もあったなあ、あのあたりかなあ?と思いつつ到着してみたら、建設中だと思っていた道路は完成したとニュースで聞いていた高速出口だったんですね。(汗)
(Switchの舞台中には工事中だった思い出が…。ディファ有明懐かしいっす。)


そしていまだ空き地のままの代替地。枯野です。
柵の向こうには工事車両用の道路。



R-World-市場前




晴海運河に掛かる工事中の豊洲大橋。

R-World-豊洲大橋




空撮シーンで純烈メンバーの踊る道路の外側が真っ暗だったような記憶があるのですが、
ステージはまさか建設中の豊洲大橋?
それとも、工事車両用道路?
謎はつきません。


涼平さんも乗り込んだ?エレベーター?



R-World-市場前駅



R-World-エレベーター



日中も海風が強い市場前駅でしたが、そんな中での冬の深夜の撮影本当にお疲れ様でした。



鴉子さん写メありがとう