『きらめき歌謡曲ライブ』生放送観覧@渋谷NHK
7月7日七夕の夕方、雨も上がった渋谷はNHKへ、銀座線渋谷行きに乗っていって参りました。
ひろーいNHKの渋谷区役所側入り口に集合して、葉書に記載の入場順にスタジオに入り自由に席につきます。
天井が高ーいスタジオで、パイプ椅子の観客席と直ぐのフラットなままのステージ。めちゃくちゃ近いです。席は200ほどでしょうか。ほぼ満席です。
この時点で既にまわりの観覧のお客さんたちは、応援用の手作りうちわを用意したり、ジャンパーをひろげたり、臨戦態勢やる気まんまんです。
そんな合間合間には、友人と離れてひとりで座っていた自分に『誰のファンなの?』『純烈でしょ?テレビでみたよ』『かっこいいねー』などなど周りの方が声を掛けてくださって、あったかい雰囲気です。後で友人に訊いてみたら、やっぱり何人もの方が話しかけてくださって、『純烈』に関する質問攻めというか、もっとこっちで応援したらいいわよとかとかで、演歌ファンのみなさん本当に優しくてあったかい。(感涙)
本番までの休憩のあと、番組進行、ゲストの案内。
葛西アナウンサーからのご挨拶とちょっとテスト。
そしていよいよ本番です。
『純烈』の出番までは、目の前の大迫力の唄を聞かせて頂きつつももったいなくも気がそぞろ状態。
そうこうしているうちに早、紹介とともに『純烈』がステージに。
なんだかいつも以上に凛々しい涼平さん。
トーク中の笑顔もめちゃくちゃ可愛いっす。
今日はいつものスーツに、ネックレス、ケンブラの指輪、革のブレスレットをなさっていました。
『涙の銀座線』
今回は後ろのコーラスのメンバーにはマイクが付かないスタイルです。
涼平さんはすっごくイキイキと伸び伸びと最高のダンスを、イイお顔を、なさっていました。
まさにきらめき
歌謡曲ライブ


生放送効果?もあるのでしょうか。緊張感がびしびし伝わってくる、指先まで流麗華麗な美形っぷり
『涙の銀座線』一曲じゃ物足りないっす。もったいないっす。ていうか、これがラジオなのがつくづくもったいないっす!!
この場所にこれたことを感謝しつつ、今夜の涼平さんもしっかりみておかなきゃと、がっつりガン視しました。
歌終わって、客席、バンドの皆さんに礼をなさって涼平さんはステージを下がりました。
このあとも休憩二回を挟んで、生放送は続きます。
ラストに皆さんと揃って『純烈』も再びステージへ。
今後のミニライブの予定など告知中、手を口元に持っていって笑うご機嫌な時の可愛い仕草で笑顔の涼平さん。
可愛いすぎます。
もっと見ていたい!と思っていても番組は終了します。名残を惜しみつつ拍手で皆さんを見送りました。
と、思っていたら、生放送終了直後、もう一度『純烈』ステージに登場!!
葛西アナウンサーがゲストの歌を歌う恒例になっているコーナーとのことですが、ありがたいことに今回は『涙の銀座線』です。
『純烈』は葛西アナウンサーをボーカルに加えた7人構成に!
『手拍子おねがいしまーす!』のメンバーの声に応えて、残ったお客さんから手拍子。
もちろん、フルコーラス、フルダンス。
とはいえ、みなさん生放送がおわった開放感からでしょうか、リラックスしたいいお顔。
涼平さんはすっごいお茶目で可愛い笑顔で、ちょっとオーバー目な振り付けだったり、ピョンとひときわ高く飛んでみたりな目をはなせないダンス。
ついには、友井くんもひっぱってステージ前方まででてきてそこでダンス。
かわいい、かっこいい!!!
にっこにこ笑顔にお茶目なダンスに、まわりのお客さんからも『あの、髭の人面白い、かっこいい』との声がちらほら。
終わって何度も頭をさげ、手を振る『純烈』メンバー。
涼平さんも笑顔で最後まで何度も何度も手を振って、大歓声、大拍手の中、大満足のステージは終了しました。
ミニライブ@川崎
7/1(木) 18時 川崎地下街アゼリア サンライト広場
7月に入ってさらに蒸し暑い一日になった1日、『純烈』ミニライブを観に今回は川崎へ。
会場は川崎駅地下街というとってもわかりやすい場所です。
イベントは、ちょっと寂しいですが18時の回一回のみ。
ステージは地下街下りてすぐの吹き抜けの広場に、箱馬(でいいのかな?)を二段重ねたやや高めのスタイルで、観客席は人通りの多い立地を考慮にいれてあるのでしょうか?、立ち見になっていました。
ライブ開始の一時間ほど前にいつも通りリハーサル開始。
涼平さんは、インナーが純烈Tシャツという、こちらもいつものリハスタイル。
そして首元には、舞台でも衣装になさってたシルバーのチョーカータイプのネックレス。
リハではもっぱらダンスの際の、主に足元の確認をなさってらっしゃいました。
今回も客席から拝見していてもとっても狭く感じるステージで、しかも揺れる。
涼平さんも、お隣の友井くんに向かって『途中でいなくなるかも』と冗談をおっしゃってましたが、本番のステージではまったく危な気ないダンスでした。(……えーと、足元は
)
今回のライブは、今までのミニライブとはちょっと変わって、トーク部分はタイトに、より歌に集中した構成になっていた印象を受けました。
そして、ナマだからか、スピーカーが近いおかげなのか理由はわかりませんが、涼平さんパートの歌声がとってもよく聞こえる気がします。
すっごいセクシーな歌声っす。
それが聞けただけでもミニライブに来た甲斐がある!てか、生歌を実際に自分の耳で聞いてみるというのはとっても大事なことなんだなと改めて思いました。
舞台でもなんでもそうなんですよね。
そして、この日は販売用のCDが完売していました。
最後の一枚をお客さんが購入されたところで、涼平さんから『完売しました。ありがとうございます。』のアナウンスが。
おめでたいっす。
サイン会も長蛇の列でした。暑い中本当にお疲れ様でした。