『熱唱!麻布台歌謡劇場』
ラジオ日本「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」 さんの、スタジオでの生観覧!生応援!企画に、ありがたくもラッキーなことに当選いたしました。
ということで、夏真っ盛りな中、神谷町の駅から東京タワーを見上げつつ麻布台へとのぼり、ラジオ日本スタジオにての、生『純烈』さん、生涼平さんへの応援に参加してまいりました。
観覧スタジオは麻布台のビルの二階、奥まったところにある6~8畳くらいの一室です。
はいってすぐの壁際にラジオ日本のパネルが二枚、その前にマイクスタンドが後ろに4本、前に2本の純烈スタイル。
マイクスタンドのすぐ前に、隣りの調整室との間のガラス窓にくっつくようにテーブルが配置。
その上にあったマイクの用途は、スタッフさんからのご説明で判明!
『みなさんの声をひろうためですよ。精一杯応援してくださいね。』とのこと!
賑やかな応援を初体験した『きらめき歌謡ライブ』を思いだしつつも、今回の観客は選ばれた10人のみです。ちょっと緊張です。
テーブルを挟んでマイクスタンドの対面にあたる部屋の奥側に椅子席が二列。
こちらに座っての観覧応援になりました。
ちらちらっと、調整室越しのドアから姿が見え隠れしていたメンバーのみなさんが、コーナー直前に酒井さんを先頭に入室。涼平さんは一番最後。
これまでミニライブイベント会場の吹き抜けステージなどで拝見していた黒いスーツ姿の長身なメンバーが、コンパクトなスタジオでスタンバイすると、みっちり!という感じです。
天井もこんなに低かったっけ?と思うほど。
そこにやはり長身の夏木ゆたかさんもご登場!
ラジオなのがホントにもったいない絵面です。
夏木さんは『こちらのコーナーは弟子の夏木ポン太がやってます』と、自己紹介なさいつつ、スタジオまでの坂がきつかったでしょうと観客をねぎらってもくださりながら、コーナーがスタート。
『熱唱!麻布台歌謡劇場』は
『それからの夕子さん』2コーラスからライブがはじまります。
間にトーク、ラジオならではの交通情報をはさみます。
『ラブユー東京』フルコーラス
続けて、『涙の銀座線』フルコーラス
今回は狭い場所でのライブということからかふりつけに変更があったりしました。
結ばれたのは運命ですか~のところのポーズを拝見できなくて、ちょっと残念。
夏木さんの流石のトークに対して、主に受け答えなさってた酒井さんは緊張気味にお見受けしました。
それでも、トークが進むごとにメンバーのみなさんからも笑顔がこぼれ、当然観覧席もリラックスした空気に包まれました。
そんな中、涼平さんファン的には見逃せないシーンが。
夏木さんの『ビジュアル系だった林田くんのファンの方には、ちょっと大人なムードの皆さんは…(とっっつきにくそうかも)』、『特に髭の…』、というフリに、
(『髭の』『髭の』と連呼なさってて、ちょっと涼平さんがお気になってらしたんでしょうか?)
これまでのラジオ出演ではちょっと大人しめかなーと拝見していた涼平さん、人差し指をほっぺたに当てるかわゆいポーズで前に出て、
『がんばるモン!キャピ☆ミ』
と、大アピール。
夏木さんから、『さすが俳優もやってるから、巧い!』と一声。
かわゆすぎます!!!
涼平さんは楽屋でも独りで踊ってるんです、と暴露もされてましたが、歌に入る前になにかご自分に言い聞かせるように呟いてらっしゃるお姿とか、そこから一転してキリっとコーラスに入るお姿とか、なかなか拝見できない生放送でのお姿をたっぷりガン見できてしあわせでした。
室内温度計が指す28度の気温より、曲が進むごとにあがりまくる熱気で溢れんばかりのスタジオでの生ライブ、緊張感ががんがん伝わってきます。
お目当ての涼平さんも全身隈なく、ながーいおみ足も、天井につきそうな手も手に取るように拝見できます。
楽しいライブはあっという間に過ぎて、拍手拍手のうちにオンエア終了いたしました。
終了後、「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」サイトさん 用の記念撮影。「『純烈』公式ブログ」 用の記念撮影。
夏木さんからご挨拶。
そして、『ありがとうございました。』と、挨拶してくださって『純烈』メンバーも退出なさいました。
約30分強でしたでしょうか?
密度の濃い、楽しい、生観覧生応援でした。
ファンにとって夢のような機会をつくってくださった、夏木ゆたかさんはじめホッと歌謡曲スタッフの皆さん、ユニバーサルミュージックさん、そしてなによりも『純烈』メンバーのみなさん、本当にありがとうございました。
また、ぜひ、『純烈』をファンみんなで応援できる機会があったらいいなと、心の底から思います。
さて、その後つけたしですが、一階ロビーにおりていった所、直ぐに『純烈』メンバーも揃って下りてらっしゃいました。
ちょっと急いでらしたようなご様子は、公式ブログの記事にありましたへ「純烈&オルリコのデビューを祝う夕べ」へのご参加のためだったのかと。
純烈号でお帰りになるところを観覧したみなさんと一緒に手を振ってお見送りいたしました。
その際、目の前を通り過ぎる涼平さんのスーツの後ろ姿がめちゃくちゃかっこよくて、眼福でした。
とおもっていたら、純烈号の前で上着をお脱ぎになったのですが、シャツにパンツ姿も格好イイ!
肩幅の広い背中、美背中っす。
ズボンのポケットが裏返ってたようにもお見受けしましたが、カッコイイもんはカッコイイっす。
おまけというにはもったいなさすぎですが、そういう何気ないお姿まで拝見できて、幸せでした。
『純烈』ミニライブ@赤羽
7/16日(金)
15時~ 赤羽 美声堂
16日の二軒目は赤羽駅からスズラン通り商店街に入ってすぐの、懐かしい昭和の匂いのするレコード店、美声堂さんでした。
こちらにはぱっと目を惹く『純烈~涙の銀座線~それからの夕子さん~』の粋な横断幕が。後でご紹介があったのですが、ファンの方からの贈り物とのことでした。
またこちらも巣鴨同様アーケード街の歩道がステージです。
またまたファンには嬉しい近さ!
客席はご年配の方のためのスツールがいくつかと、もちろんがっつり至近距離の立ち見になります。
白川さん、酒井さんは50センチも離れてない眼前に立ち見のお客さんな状況を評して、近すぎて目線をそらしちゃったとたしか巣鴨でもおっしゃってましたが、客席から手の届くほどの近さ、ありがたいっす。
ちゃんとしたステージがイイのは当たり前ですが、路上でのキャンペーンミニライブの醍醐味もたっぷり満喫させていただきました。
巣鴨でのミニライブ進行と同じく、涼平さんは2、3曲目のみ立ち位置を移動。
自己紹介もろもろありましたが、涼平さんがめちゃくちゃ近いところにいらっしゃるのを、かっこいいなーとかかわいいなーとか思いつつ拝見していて、ほかの事をよく覚えていません
ごめんなさい。
こちらもミニライブ後に、店内にてまたまたツーショ撮影。
そしてその後再びメンバーみなさんで店頭に出ていらっしゃったところで、写真撮影の許可が。
ポーズをとる『純烈』メンバー、っていうか、ごめんなさい、お目当ての涼平さんをありがたくも撮影できました。
『純烈』ミニライブ@巣鴨
7/16日(金)
12時 巣鴨 後藤楽器店
海の日を目前に控えて梅雨も明けた様子の週末。
『純烈』ミニライブイベントは、巣鴨駅直ぐの後藤楽器店さんからスタート。
涼平さんの『なう』で拝見していた通りの目を引く『510』と表記の看板のもと、手作りのイベント告知ポップがお店の前を賑やかに飾ります。
屋根付の店舗前歩道が今日のステージ。
観客は『純烈』メンバーに手が届くほど近くでの立ち見となりました。
時間になってメンバーが登場すると、開始前から並んで『純烈』メンバーを待っていたファン、ついつい目を止め、足を止める方々であっという間に人だかりができました。
まさに、THE キャンペーン!!という感じです。
今回と赤羽美声堂さんはリハはなし。
進行、セットリストはいつも通り。
ただし、『ラブユー東京』『それからの夕子さん』の際に、涼平さんの立ち位置が左端に移動。
歩道なのでとにかく狭い。
メンバーの皆さんはダンスもままならない状態ですが、観客にとってはこんなに至近距離でがっつりミニライブを満喫できる機会はない!と、ありがたくガン見しちゃいました。
そして、今回からのレコード店さん店舗でのミニライブでのサイン会は、既にメンバー皆さんでサイン済みのいつもの特製色紙にその場で名前を書き入れていただくスタイルに。
それはなぜかといいますと、その後の握手会に更にプラスして、メンバーの皆さんとの写真撮影、いわゆるツーショット撮影!!が控えていたからなのでした。
涼平さんのイベントでは、軽井沢で唯一その機会があったと記憶していますが、またそういう機会を作っていただいてほんとにありがたいっす。
その涼平さんは、ツーショ撮影の合間にも、『6月23日に「涙の銀座線」でデビューした「純烈」です!よろしくおねがいします!!』と、道行く方々によく通る声で何度も何度も呼びかけてらっしゃいました。
微妙にあやしかった空模様もパラリときたくらいで、無事イベントは終了。


