『純烈』ミニライブ@横須賀
7/4(日) 13時&15時 横須賀モアーズシティ 1Fイベント広場
京浜急行横須賀中央駅改札を抜けたモアーズシティ入り口前の広場…、というより通路がステージの場所でした。
パーテーションで区切られ、準備された箱馬的なものも狭すぎるとの判断でか撤去された、客席と同じフロアにただ赤い絨毯を敷いてマイクを置いただけのステージです。
これが狭さもあってか、『純烈』メンバー、涼平さんがまるっと目の前にいらっしゃるという、客席のファンにとってはとってもスペシャルな仕様。
リハからめちゃくちゃ近くで涼平さんががっつり見れてありがたすぎです。
今回、これまでのミニライブで最至近距離!!す。ありがとう、横須賀!!
とはいえ、本当に狭い狭いステージです。
でも、ステージ分にだけは赤い絨毯敷きで、あくまでステージ、晴れの場所です。
これからも、ここ以上に狭いとか、そうでなくてももろもろの状況が整わないステージでのライブもあるかと思います。
それでも、ステージにはかわりがない。
いつでもどこでも、一回一回変わらずに頑張る姿を見せて欲しいなーと、このステージを見てしみじみ思いました。
さて、ライブです。
ステージ前方、パイプ椅子の客席の後ろには歩道を挟んで車道。その上方に京急の高架があり、時折電車が走ります。
緑も見えて、前日の曇天とうってかわっての晴天で陽も射して、開放的ですが暑い。
横に設置された『純烈』のぼりのためかダンスがきまらない涼平さん。
それでも一回目の『涙の銀座線』からもうシャツまで汗だくです。
今回の自己紹介でも屋外つながりから変身ポーズあり。
二回目のMCでの、『今日で一区切りだから三回目やろう!』という酒井さんの呼びかけに、『俺、溶けそう……』と応える涼平さんからは汗がボタボタ滴り落ちてました。
握手+サイン会の際も、『ちょっと待ってて』とおっしゃって、ハンドタオルで汗を拭ってらっしゃいました。
今回も、ミニライブ終了後にCDショップさんにご挨拶なさってらっしゃいました。
気軽にちょっとしたお買い物を店内でなさったりもされてるようで、とっても目立つお姿をちらっとおみかけしました。イベント事に参加すると、そんな嬉しいハプニングもあってドキドキしちゃいますね。
横須賀で一区切りのミニライブイベントですが、梅雨が明けたような晴天でとにかく暑い一日でした。
本当にお疲れ様です。
また海の日連休には都内CDショップさんでのイベントです。
その頃には本格的に梅雨も明けて、ますます暑い中のイベントになるのではと思います。
気候だけはどうにもなりませんが、涼平さんには体調万全、準備万端のミニライブを期待しています。