3月28日、日中の310系統が減便になるということで乗りにくくなるため、再度西日本車体工業RAのT4500による函館・長万部線に乗りに行きました。
いかにも元東急車というモケットなのですが…
車いすスペース前の2脚の座席は2人掛けに交換しています。こういった改善は函館バスは細かいです。
ちなみに、2人掛けとなった座席のモケットは函館バスオリジナルのものと思われます。
厳密にはここは優先席ではないのですが、移籍元そのままのモケットです。
使用開始 19年 の表記が確認できます。T4500は平成19年製のようなので、一致しますね。
RAの後部座席後ろの箱ですが、エンジンコントロールボックスをはじめいろいろあるのですね。
運賃表は7セグタイプです。だんだんこのタイプの運賃表も見かけなくなってきました。
4月4日撮影、西工RAのT4509.久々に上の線がないタイプを見た。
続けてS4511。これは元京急ですかね。とりあえず西工車が次々とくる様が素敵。
この日もエアロスターSのT3637が運用入りしていました。
こちらはS4504。中ドア4枚折戸ということでさらに整った印象の外観。
96番に入るH4481.RAとしては比較的初期の移籍車になるのでしょうか。
というか、96番って今日吉が持ってるんですね…
「はこだてスマートムーブデー」の表記があるS4490.
19番に入るT4493。黒々としたRAもまた乙なもの。
そういえばこの車は後部行先表示LEDの幅が広い。
610番に入っていたE3636.
函館・江差線といえばトップドアかワンロマのイメージですが西工なら大歓迎。
ところで、空調がこの風量調整可能タイプでした。
5番でスタンバイするS4495.あらこちらはB-1ボディ。5番で昭和なのが違和感…
で、記事冒頭で310番で乗車していたT4500ですが、この日は82番に。減便されて函館・長万部線の運用を外れたのか…
□JR北海道
3月28日撮影の長万部駅(函館線下り方)出発信号機。いつのまにか、3番線からの函館線進出は不可能になっていました。まあ特急ニセコでも使っていないといえばそこまでですが…
4月4日撮影の733系B-1003編成。安全確認カメラが設置されており、3両ワンマンを予定しているようです。
2024年に735系A-102編成でカメラのテストをしていましたが、微妙にそのときと形状が違うというか、しいて言えば雪よけのようなものがついた方のタイプに近い感じがします。
□函館市電
4月4日撮影の7000形7003。長いこと7001以降の改造がなかったのですが、近年じわじわ改造されているようで…
3000形の3004。
2車の離合。
S4490と7003の並び。


























































































































































