札幌圏JR編成記録と道内中心バス記録

□北海道中央バス

7月19日撮影、野幌駅北口にてC系統で待機するPJ-ブルーリボンの札幌200か1910。

すっかり寂しくなった岩見沢ターミナルの路線図。ここからさらに幌向、美唄、長沼の表記が消えることになります。

こちらは市内の各停留所を掲載した路線図。

こちらは時刻表。11番幌向方面については、土休日は1日2本しか設定がありません。

こちらは運賃表。既にかなり目隠しが目立つ運賃表です。

こちらは今どき路線バスでは珍しい乗車券券売機ですが、長沼方面が廃止になると岩見沢では4ケタ金額の片道乗車券の設定もなくなりそうです。

こちらは3番乗り場。24番岩見沢美唄線の表記。

こちらは7番乗り場。11番幌向線と25番長沼線の表記。

岩見沢ターミナルにいた234ブルーリボンの札幌200か2736と、もはや希少品の西日本車体工業KL-RPの札幌200か1612。この1612、何とか一度乗りたいのですが…

そしてこの日の11番に入ったのは、ブルーリボンシティの札幌200か1622でした。

その内装。岩見沢ターミナルは前ドアからの乗車となります。

この手のモケットもすっかり見られなくなりました。

乗客は少ないながらも、確実に廃止区間(かつ新篠津交通と重複していない区間)での利用が複数あったことが印象的でした。

そして、中央バスでのハイブリッドでないブルーリボンシティの生き残りも、あと僅かなのではないでしょうか。

7月22日撮影、80番札幌駅前行きに入るガーラの札幌200か4947。

 

□じょうてつバス

7月19日撮影、快速7番で札幌駅前に着くPJ-エアロスターの札幌200か5009。

24番に入る西日本車体工業KL-UAの860。

こちらは西工RAの946。

こちらもRAの911。

04番に入る、PJ-ノンステエアロスターの919。

既に車齢20年に達しているかと思いますが、今年に入り移籍してきたようです。

15番で苫小牧駅前に着くPJ-ワンステエアロスターの851。

 

□番外編

あつまバスの厚真行きに入る西工RMの札幌200か443。

日野エンジン世代のRMですね。RM、JPもなかなか見かけなくなってきました。

厚別駅にて1番に停止する158Mの721系F-3103編成と、本来厚別2番で158Mを追い抜く789系のHE-101編成の3008M。白石にて先行154Mが急病人対応を行っているため2列車とも厚別抑止となっています。

□北海道中央バス

中央町バス停。60番の他、中央バス撤退予定のA,B系統が通ります。

A,B,C,D系統に加え22番、24番から中央バス撤退となると、そもそも江別営業所が存続するのかも気になります。

それにしても、中央バス撤退予定の野幌駅北口乗り入れ路線ですが、どれも激しく本数が減りました。

B系統に入る290ブルーリボンの札幌200か4258。横にいるJHBの527-4913も同じ290ブルーリボンですが、何気に8年程度の車齢差があります。

野幌駅の路線図と時刻表。

中央バスはどの系統も信じられないくらい本数が減りました…

一方こちらはあけぼの団地の停留所。

一応、夕鉄移管後も現行の本数が維持されるような話がありますが、夕鉄の乗務員側にどれだけ受け入れ余力があるかが気になります。夕鉄の既存路線に影響がなければいいのですが…

22番で大麻駅前に到着した290ブルーリボン札幌200か4257。

ここにきて江別にワンロマ車復活です。

それにしても、江別営業所が存続するかもよくわからないこの情勢で江別に290が集められています…

折返しはそのままあけぼの団地行き。

22番、24番から中央バス撤退すると大麻駅への中央バス乗り入れもなくなります。

 

□ジェイ・アール北海道バス

この日は訓練車に入っていたATの234ブルーリボン、537-3979。

厚別の290エルガ531-8916による新24番新札幌駅行き。

かつてはそれなりの本数があった新24番も希少系統となって久しいです。

 

□夕鉄バス

PJ-ノンステブルーリボンの札幌200か5680。

いまや夕鉄であってもJ-BUSの234が主力になっていますが、何気にこの車も車齢20年に達しています。

こちらはブルーリボンシティの札幌200か5417。ハイブリッドでないブルーリボンシティを札幌圏で見るのも夕鉄を除くとかなり難しくなりました。

南幌ビューローにて待機中のKC-ブルーリボン札幌200か2706。

その後新さっぽろ駅前行きに入る札幌200か2706。今や札幌圏でKC-ブルーリボンに乗るのは至難の業。

しかもこの車、さらに貴重な棒ギアです。

さらにその折返しとして南幌東町行きに入る札幌200か2706。

既に車齢29年でしょうか、できればまだまだ活躍してほしい。

□北海道中央バス

7月10日撮影、白27番に入る白石の新車290エルガ、札幌200か6422。

7月17日撮影、月寒の空連用セレガ札幌200か4926による80番札幌駅前行き。平岡営業所7:50発かその前の便でしょうか?福住周辺から都心直通便が減便になるにあたり、トップドア便の混雑が一時期有名になった記憶がありますが落ち着いたのでしょうか。

 

□じょうてつバス

7月14日撮影、快速8番簾舞団地行きで待機する西日本車体工業RAの札幌200か4559。

札幌圏でも非常に少なくなってきた西工車、末永く活動してほしい。

◇関東鉄道

茨城空港より、JR常磐線石岡駅に到着した西日本車体工業RAの9535IS.

1人掛け多めのタイプの内装です。

さて、関東地区でのお勤めを全うされた暁には、是非道南バスあたりに移籍していただきたく…

同じく西工車の9579IS。車番におけるアルファベットの位置は前と後、どちらが正当なのでしょうか。

 

□横浜市交通局

なんと横浜市バスにまだ幕車がいるのですね。290ブルーリボンで「あかいくつ」用の横浜230け150。

真ん中の横浜230あ3504はハイブリッドのブルーリボンかと思いますがなぜ希望ナンバー??

一番左にいるLKG-エアロスターの横浜200か3358、横浜市バスとしてはもうこれでも結構古参の部類だったりして…。

その横にはブルーリボンシティハイブリッドの横浜200か4139。左のLKG-エアロスターの方が高齢なのですね。

 

□番外編

2026年4月26日撮影、高松琴平電鉄の花園駅なのですが、1線スルー側の線路の枕木が全く見えません。

分岐側(副本線側)も木枕木に混じって、恐らくは「バイブロック式」と呼ばれるレール間を鋼材でつないだだけの枕木と思われるものが用いられていますが、通過線側は本当に枕木が見当たらず、仮にロングレールだったとしても枕木なしなんてあり得るのか、大変不思議です…

□札幌市電

5月16日撮影の3302。タッチ決済端末ですが、運賃箱でなく上部についています。

5月31日撮影の8511。パンタグラフだけがすごく綺麗。

活躍を続ける251。

 

□沿岸バス

6月21日撮影、札幌駅前にて待機する、特急はぼろ号の旭川200か1。紙サボ表示ですが、LED表示が故障しているのでしょうか。

 

□夕鉄バス

6月22日撮影、札幌市内でもすっかり希少種となったKC-ブルーリボンの札幌200か2706ですがちょくちょく運用入りしています。

6月23日撮影、これまた札幌市内ではすっかり珍しくなったブルーリボンシティの札幌200か4235と、JHBの290ブルーリボン537-9914。

 

□ジェイ・アール北海道バス

6月22日撮影、MT234ブルーリボンの537-1969による情報大学前行きスクール便。

6月23日撮影、西日本車体工業RMの428-8964による北広島西高校行きスクール便と、立命館スクールに入る234ブルーリボンの537-3983。中型がスクール便に入るのは相当珍しいような??

6月24日撮影、珍しく新29番に入っていたMT234ブルーリボンの537-1965。

234エルガ、那珂川2671による47番博多駅行き。土、日は特に博多ふ頭行きがメインとなります。

W塗装のノンステエルガ那珂川2780による特別快速162番の那の津四丁目行き。

大橋駅からは快速W3番です。

48-2番博多駅筑紫口行きに入る290ブルーリボンの那珂川8111。

エルガミオ那珂川2873による62番大橋駅行き。なぜ中型かなといつも思うのですが、市の瀬から来ている便ですかね…?

那珂川0107による特別快速W。平日朝であっても連接バスの収容力は強いです。ただ道路の渋滞は激しく、三宅本町場面での11分延を回復まではできず、天神ソラリアステージ11分延着でした。

スマートループの西日本車体工業RA,那珂川9846による62番大橋駅行き。

こちらは赤バスの西工RA、9681による62番大橋駅行き。

壱岐9813による博多駅行き。

2008年4月8日、六本松にて撮影。2008年新製で壱岐一筋18年、今でも衰えは感じません。

現代に戻り、百道浜9464による無番天神行き…ところで無番天神行きがやってきてすごく驚いたのですが、百道浜担当路線から推測するに20番の天神終着便ということで良いのでしょうか…?

かつては無番だった大岳行き、その後21B番か何かになった記憶がありますが、今や25Iという全く違う番号になり、なんかクジラのマークまでついていますね。290ブルーリボンのアイランド8103.

ところで8103といえば未だにこちらのイメージが…1番で姪浜駅南口に到着した、2005年9月30日撮影の愛宕浜8103。

現代に戻り、KL-UA那珂川5689による快速161番。

そこまで古さを感じませんが、もしかしてもう25年選手???

冷静に考えると、上の愛宕浜8103ですが撮影段階で19年選手で(それでも当時長生きするようになったと言われていたような)、2005年段階での25年選手というとハンペンの世代が現役だったことになるので、ものすごいことですね…

西工RAの竹下6178による44番桜並木駅行き。

番外編となりますが昭和バスの0329によるノンストップからつ号(折り返し場への回送?)E型の西工RAですね。これなら乗りたい。

西鉄に戻りまして、290ブルーリボンの愛宕浜8228によるBRT代走。

BRT,キャッシュレス専用の表示。

後面にもBRTのステッカを貼っています。

こちらは那珂川8428によるBRT代走。前面のBRTステッカは車体貼り付けではなく窓内側への掲出です。

夜には特別快速47番に。

吉塚9830による80番。栄えあるスマートループトップナンバーとなります。

赤バスRA、那珂川9804による48-1番老司団地行き。

この車は那珂川一筋18年ですね。

42番で大橋駅についた月の浦5935と、ららぽーとから西鉄大橋駅に到着した、電気バス改造後の竹下6206。

5935はもともと那珂川でしたね。2012年2月8日撮影、62-1番コットンヒルズ行き。今62-1番のコットンヒルズ行きってほとんど見ないような…

久留米にて、6050形6051編成による2090列車

高宮にて、6055編成による5092列車。

春日原を発車する、6000形トップナンバー6001編成の2113列車。

渦中の7050形7156編成による7580列車。貝塚線で運用開始した7050形もいるようですね。

A091列車に入る3000形ブツ6、3119編成+3108編成+3114編成。

ついに行先表示フルカラーLED換装車に当たりました。

大橋にて、G101列車の3012編成と並ぶG092列車の5115編成+5117編成。

 

 

折返し4101列車に入る5115編成。綺麗な車体ですが、天神大牟田線最古参ですね。

昭和54年製ということで車齢47年、とても40年超の車齢には見えませんが…。600形でも47年天神大牟田線で活躍した車はいませんでしたが、いまだ状態もよく第一線です。

5117編成も昭和56年製ということで車齢45年です。

新駅・桜並木駅を発車する2111列車の5140編成。

桜並木に停止する4110列車の5139編成。

5139の動台車、KW-60台車。

ほぼ同等品の6000形6204の台車、KW-60A.

高架駅隣姿を変えた春日原駅を発車する5111列車、5136編成。

昭和61年製造ということで後期車、車齢ちょうど40年。まだ働き盛りと言って差し支えないですね。

後から製造された付随車5436。8000形等と同じ銘板です。平成製造の5000形。

座席の端の袖仕切りがあり、更新工事でバケットシート化、スタンションポール取り付けもなされているので、かなり近代的に見えます。

 

高宮にて5連4扉の4092列車が入線。福岡(天神)側は6000形6702編成で…

大牟田側は7000形7109編成でした。

今は日中に異形式5連の所定運用ができているようです。

引き続きG123列車に入る7109編成。

かつてはとてつもなくレアな存在だった7000形急行。

6702編成との連結面。室内灯の明るさの差が歴然です。

6702編成側から。同じ方向に貫通扉が2つ並ぶのが特徴的です。

こちらは7509の助手台。

こちらは6702の助手台。併結に対応しているだけあり、基本的には同じ造りなのが窺えます。

こちらは7509の運転台。

6702の運転台。運転台上の機器配置はある程度7000形と共通しています。

 

 

4114列車の9119編成+9120編成。今は9000形2+2の4連も結構走っているようですね。前パンはなかなか悪くないです。

5月8日撮影、6番に入っていた百道浜9464。西日本車体工業赤バスRA。

 

 

5月9日撮影、御井町に転じていた西工赤バスRAの9475と、234ノンステブルーリボンの7927。7927の方は新製配置から久留米地区なのですね。

2011年5月1日撮影の9475。土井所属でしたね。78番ですが、どんたく時期なので昭和通りを迂回していますね。

現代に戻り、京町に転じていたスマートループRAの9853と、堀川バスの9325。いや、久留米市内ですら堀川バスはポンチョなんか使うようになってしまったのですね…その分新車ってことなのでしょうか。

9853といえば桧原所属だったなと…2010年5月3日撮影の52番。これもどんたく迂回で昭和通りの天神3丁目にきていますね。

そして赤バスKL-UAの9340…いつの間に吉井に転じていたのですね…

2006年2月20日撮影の9340。壱岐としては初めて新製配置からLED装備となったグループで、長い間壱岐で第一線で活躍していました。画像は朝ラッシュの204番TNC放送会館行き。

現代に戻り9136。こちらも鳥栖に転じていましたか…。40番に入っていました。

9136と言えば博多ですね…2005年7月21日撮影。百道浜ランプ経由の藤崎行きに入っていました。全然直行ではない「直行」。

現代に戻り、那珂川9263による62番大橋駅行き。

9263といえば早良ですね。2012年1月8日撮影、藤崎ターミナルにて93番で待機中。

 

 

現代に戻り、62番大橋駅行きに入る赤バスRAの那珂川9463。

9463は柏原所属でしたね。2017年11月26日撮影、快速151番ですが、ソフトバンクホークス優勝パレードの影響による迂回運行でキャナルシティ博多前を通過しています。天神北ランプが通れなくなって呉服町ランプを迂回したのでしょうか。

 

 

現代に戻り、竹下6206による直行西鉄大橋駅行き。スマートループでレトロフィット改造を受けています。

雑餉隈時代の6206。420番雑餉隈営業所行きに入っていました。2012年3月2日撮影。