札幌圏JR編成記録と道内中心バス記録

□阪急

1月5日撮影、抵抗制御の5300系の5302編成。抵抗制御の1972年製ということで、もう54年選手になるのですね。

宝塚行き急行に入る7000系の7002編成。阪急と言えばこの形式のイメージ。今もチョッパ制御を維持しているのですね。1981年製とのことでなんやかんや45年選手になるということに…

8000系8006編成。すごく新しく見えますが実は1991年製、なんやかんや今年で35年選手なのですね。それにしても「ひばりがおかはなやしき」の語感の良いこと…

9300系9305編成、同じような顔ですが随分新しくなって2009年製造。準特急で「初詣」HMを掲出しています。今でもクロスシート車なのですね。

 

□JR西日本

1月6日撮影、JR西日本名物とでも言えばよいのでしょうか、第0閉そく信号機。何かで、特発等との連動を想定した「停留場における場内相当の閉そく信号機」みたいな説明を見た記憶があるのですが…

1月7日撮影、113系5300代のS7編成。福知山が113系最後の配属箇所になるのでしょうか。

半自動化+扉移設の改造を受け、そして戸袋窓が二つ並ぶという…

クモハ112-5307運転台。車外スピーカは使用停止なのですね。

先頭車改造を受けた車ならではなのかもしれませんが、運転台背面に、しかも斜面上にNFBが並んでいるのはなかなか珍しい気がします。

で、離合待ちなどのときに自動放送を流しているなと思ったのですが、ボタンが用意されていたのですね。しかも「感染防止」なんて追加されています。

で、こちらも先頭車改造車のクモハ103-3507運転台。計器類が完全に平成の車両の運転台。でもブレーキ弁なんかはしっかり103系のものですね。よく見たら、一番右の圧力計(元ダメ?)の右に、上述の離合などで使う自動放送用のボタンがやはりあります。

□ジェイ・アール北海道バス

2025年12月27日撮影、桑8番に入るエルガの531-4982。最近JHBのフルラッピング増えたような?

 

□道南バス

2026年1月4日撮影、倶知安より喜茂別行きに入る290レインボーの762。

その後発車するルスツリゾート行きに入る763。倶知安地区の中型も新しくなっちゃいましたね…。

 

□北海道中央バス

2026年1月4日撮影、小樽駅前停車中の290エルガ新車、札幌200か6259と札幌200か6260。それにしても直行10番ってなんだ…。

道の駅あいろーど厚田にて発車待ち中の厚田線290エルガの札幌200か5406。日本海沿いとあって風雪がすごく、厚田支所前から道の駅まで歩くだけでも一苦労。道の駅の営業時間は終わっていましたが、それでもお手洗いのある待合室は暖房が効いていて助かりました。

北7東1到着後の同車。後面の雪は落ち着いていますが側面の付着具合はなかなかです。

 

□沿岸バス

前面写真を撮り損ねましたが、2026年1月4日の特急ましけ号はエアロバスの旭川230い504でした。

トイレ付車。それにしても札幌市内で乗れるエアロバスとはこのご時世貴重です。

タッチ決済にて利用したのですが、乗車時に降車停留所と決済方法を申告したうえで、降車時には一般的な飲食店にあるような端末にて決済を行いました。で、一般的な飲食店で出るようなレシートタイプの利用控が出てきました。

厚田支所前の停留所は中央バスと沿岸バスで同じ位置です。

 

□新千歳空港ランプバス(ANA)

2026年1月5日撮影、ランプバスのMB-11C。キュービックでフルフラットのノンステとかいうとんでもないのが来ました…

その運転台。このモケット、いったいどこからの移籍なのやら…

これってミッションAT?見たことない形状です。

ランプバスなので中ドア向かい付近は大胆に座席が撤去されています。

また、両備テクノモビリティ-での抗菌抗ウイルスステッカがあります。移籍元で施工したってこと?

で、一応座席は全部前向きですがタイヤ上はとんでもない高さに…

北見バスの北見230あ2011。中ドア4枚折戸に2段窓が目立つレインボーです。

ごくまれにこんな仕様の車が厚別区内を走ってるなと…

旭川電気軌道のKC-ノンステエアロスター、旭川200か81。

急行42番で旭川駅に到着。

旭山動物園からたくさんの乗客を運んできました。

車齢26年になりますが元気ですね…。

77番に入るKL-エアロバスの旭川230あ7731。旭川駅前では積み残しだしてました…

41番にて旭川駅に到着した、エアロスターの旭川230あ6025。

ゲテノンですがMD92エンジン搭載の良い車です。

臨時バス表記で現れた290エルガの旭川230あ2013。旭川駅前で降車扱いをしていましたが、いったい何の臨時だったのやら??

先日、新大阪→山陽新幹線→岡山→津山→佐用→上郡→山陽本線→東海道本線→三ノ宮の行程にて、連続乗車券を利用しました。

オペレーターさんに時間をかけてしまい申し訳なかったのですが、いわゆる「話せる券売機」にて発券ができました。

なお、オペレーター対応を行わず時刻検索からの乗車券発券を試みましたが、所望の経路は候補に表示されるも、乗車券の購入は不可能でしたので、やはり連続乗車券はオペレーターを介さないと指定席券売機といえど購入できないようです。

 

ところで、最初意外に見えたのは、区間1の運賃計算打ち切りが岡山であったことです。

幹在の区別を考えなければ、周回を完了して元の経路とぶつかるのは地理的には(佐用を経由した後の)上郡です。

ただ、区間1は新幹線経由で上郡駅が存在しないので、運賃計算の打ち切りようがない気がします。

そうなると、上郡を経由した後の相生が元の経路とぶつかる駅という考え方もあるように思えますが、

上郡から相生方面に発車した瞬間、同一線路扱いの山陽本線と山陽新幹線の一部区間を重複乗車してしまう気がします(「新大阪→山陽新幹線→岡山→津山→佐用→上郡→山陽本線→相生」の片道乗車券が発券できるなら別ですが…)。

一方この経路、少なくとも片道乗車券や往復乗車券で発券できないルートであり、なおかつ片道乗車券×2で発券できるルートと考えれば連続乗車券の発券要件を満たしており、言ってしまえば運賃計算の打ち切り駅なんて前述の要件を満たしていればどこでもいいのかもしれないので、それであれば確実に改札を通る岡山が打ち切り駅として選択されたのは理にかなっているようにも思えます。

もしかしたら、津山や佐用での打ち切りでも発券できたのかもしれませんが、少なくともこの旅程で津山では改札を出ていないので、計算打ち切りは岡山で有難かったです。

□JR北海道

12月19日撮影の札幌駅東改札口。根室本線一部区間運転見合わせにより帯広いきおおぞらが登場しています。それにしても、東改札口様変わりしすぎです…。

12月27日撮影、小樽方面多客の影響により、一部のほしみ行きの延長と運転区間短縮を行うことにより小樽行きの増発が行われていますが、運転区間が変更となり列車番号が9000番台となった列車については、種別が「臨時」となっています。

英語表記についても"Extra"となっています。いずれも桑園駅撮影。

 

□ジェイ・アール北海道バス

12月29日撮影、琴似のエアロスター524-6910によるJRA札幌競馬場行きシャトルバス(貸切扱い)ですが、行先表示がフルカラー化されたことにより、なんと馬の絵が出るようになりました。

側面にはなんと馬が4頭も…。

後面では「貸」の表記が登場します。「貸」って全国的にも結構珍しい表示方では…?

524-6909もフルカラーLED化されており同様の表記です。

□北海道中央バス

12月8日撮影、白38番に入る、貴重なKC-UAの札幌200か3092現役。

 

□道南バス

12月13日撮影、30番で新千歳空港国内線29番に到着した903。

元都営の西日本車体工業RAが苫小牧から新千歳空港まで走っています。

12月14日撮影、16番に入る西工RAの947。

 

□JR北海道

12月13日撮影、追分駅の「話せる券売機」ですが、新型の機器になっています(最初からこれなのでしょうか?)。

空席状況も同じ画面に出ている他、画面を下げる機能も付加されています。

QRを上から読み取る方式になっている点が目立ちます。

参考として、12月22日、JR西日本新大阪駅で撮影したみどりの券売機。

これと同じ機種のようです。

12月13日確認、苫小牧駅の乗車位置案内がかわり、足元表示とモニタの併用になりました。

そして、上部の札による案内はなくなりました。

久々に見た789系1000代HL-1006編成によるライラック代走。3037Mと思われます。

1000番台の「ライラック」行先表示。

12月14日の追分駅発車案内。無人となる日曜日でも「改札中」表記が入り、この後3線に3方向の列車が集います。石勝線普通列車の種別表示の横にはH100形のマークが。

 

□ジェイ・アール北海道バス

12月19日撮影、ポッカレモン100のフルラッピングとなった234ブルーリボンの537-4971。

12月23日撮影、こちらは白ゆりのフルラッピングとなっている234ブルーリボンの537-4970。これ、最後のJHB西工RMの428-8964と同じフルラッピングなので、同車の今後が心配です…。

 

□夕鉄バス

12月25日撮影、KC-ブルーリボンの札幌200か2706がこの朝運用に入っていました。

 

□厚別ふれあい循環バス

12月25日撮影、北見バス塗装そのままのレインボー、札幌200か5886が久々に運用入りしていました。

○6両固定   

・2026/1/21

6 136M F13+A101

・1/27

8 633M F-+F----

・2025/11/19

6 136M F----+F1009

・2025/12/13

1 227M F4103

2 138M B115+F3021

・12/27

6 149M F----+F5001

9 2565M F3123

? 9163M F3102

・2025/11/15

2 126M F3020+F1009

 

○731系限定 

・2026/1/12

共5+5 172M G116+G111

・12/27

G5+共5 147M G121+F3019

・10/12

G6+共6 2247M G121+G118

・10/23

G3+共9 135M G112+F1009

・9/15

共7+1 2144M F5001+G111

・7/9

G2+共8 253M G104+F12

・7/10

G3+共9 135M G104+F12

・7/19

G6+共6 2247M G116+F3021

 

○エアポート  

・2026/1/12

3832M B4107

・12/16

3 130M B3205

・2026/1/4

2 142M B3210

4 817M B3208

3922M B4103

・10/26

3833M F4103

5848M F3102

・10/4

4841M F3103?

4858M F3101

4870M F4103

10 5860M F3102

・10/12

3832M B3110

3937M F3101

3952M F3103

3970M F4103

 

○共通    

・2026/1/12

11 151M F----

20+28 2718M B104+F13

・1/27

16+24 257M F14+G120

・2026/1/4

13 245M F13

・2026/2/6

25+17 140M F2+B115

・12/27

G5+共5 147M G121+F3019

4097列車、天神側から5136編成+5127編成の5000形7連。

5136編成の方はアイスグリーン50周年HM。

J092列車、5119編成+5121編成。

列車種別表示「急」表示で発車。

2082列車が7000形4連で代走となっており、天神側が7108編成でした。ということは…

A101列車は5000形6連で代走、天神側から5116編成+5115編成の最古参編成コンビ。古さは感じませんが実は車齢46年ペア。ただでさえ端正な前面なのに、「5115」という左右対称な編成番号が入って、より一層端正な感じです。そして特急の方向幕。

で、天神側の5116編成ですが出場間もないようで床下機器も車体もピカピカです。

1パンタの5316。現代において出場直後の5000形の姿を拝むことができるとは。

こんな真新しいKW-9台車を見ることができるのもあと何回か。

床下機器群も非常に綺麗。

もちろん車体の艶もすばらしい。これくらい日が陰った方が却ってアイスグリーンの深みが際立つ気がします。

G092列車、天神側から5129編成+5130編成。いっつもこの組み合わせのような気がする笑

5000形6連としては最新ペアとなりますが、そういえばもうすぐ41歳のバースデイですか…

5130のKW-9A台車。

2パンタの5330。

G101列車、天神側から5117編成+5128編成。こんなに短時間で10編成もの5000形を拝めるとは。まだまだ主力ですね。

 

62番で大橋駅に到着した5994。

ようやく乗ることができた西日本車体工業車レトロフィットです。

走行音は確かに電気バスそのもの。

で、車内ですが、運転手席後ろと前ドア後ろがこんな感じで大きな箱が設置されています。

どんな形でもいいので西工車が末永く長く活躍してほしいです。

45番で井尻駅に到着する赤バスRAの9815。

もともと土井の車でしたね。2011年4月13日撮影。下道27番っぽいな…

60番に入る6239、こちらもレトロフィットでした。

290ブルーリボンの那珂川8430によるBRT代走。ドームでのLive-gym臨に連接バスを取られた形。

54-1に入る片江5825。美しい赤バス西日本車体工業KL-UA。

2005年7月21日撮影、新製配置は百道浜だった5825。平日朝の「直行」(全然直行じゃない)藤崎ターミナル行きですが、今直行って言わないんでしたっけ。

現代に戻り、これまた西工赤バスKL-UAの百道浜9307による15番TNC放送会館前行き。

枕部分は変わってしまいましたが…赤バスらしい車内に、

赤バスらしいブラインド。

美しい赤ドア4枚折戸。いまだに○も表記はステッカなのですね。

今度は西工RAの博多9613による6-1番。

2009年3月22日撮影、新製配置は千代だった9613。天神北まできても305番表記。今305番ってもはやメイン系統じゃないんでしたっけ…

現代に戻り、スマートループRAの壱岐5967による306番。日中に壱岐が306番もってるんですね。

ペイペイドームを訪れたライブ客に博多通りもんをアピールする博多5932。6-1番。

2009年9月30日撮影の5932、九大工学部前始発のエコルライナー。5932といえば九大急行でバリバリ走り回っていたのですが、写真が乏しいのは怠慢ですね…。

ドーム臨前後の回送と思われるスマートループRAの土井6203。

その後、ドーム敷地内で待機。

6203は土井一筋でしょうか。2011年3月20日撮影、72番古賀橋トリアス行きですがもう72番ってないんでしたっけ。

現代に戻り、同じくドーム臨前後の回送と思われるRAの片江9496。元金武車ですね。

ドーム敷地内での姿。

20番TNC放送会館前行きに入る赤バスRAの吉塚9317。

赤バスRAの早良9510による305番。百道地区で見る早良車といえば、200番で藤崎始発天神経由早良営業所行きというイメージでしたが…

42番で大橋駅に到着する赤バスKL-UAの月の浦9268。

2010年5月4日撮影の9268。新製配置は早良でしたね。昭和通りを迂回し天神3丁目に停まる特別快速3番。あれ、いま特快3ってないんでしたっけ…

番外編ですが、やっとお目に書かれた103系1500番台国鉄色塗戻しE17編成。

HMのついた103系といえば「からつくんち」でしょうか。2006年12月7日撮影の103系E10編成。

幕こそ当時とは違うものの、実際にこの色の103系に乗ってきた者としては、HMのないこの顔は特に往時を思わせるものがあり懐かしいです。

この角度だとかなり往時に近いものがあるでしょうか。

2001年8月5日撮影のE17編成(幕回し中)。過渡期は6両固定編成でもこの塗装と国鉄色が3両ずつ繋がったりしていて大変異色でした。

2006年7月9日撮影、2代目JR塗装(ある意味現行塗装)となったE17編成。筑前前原から6両になる運用ですが、「ワンマン福岡空港」って幕はないんでしたっけ。

ところでこちらは11月30日に撮影したクモハ102-1513運転台後ろ。黒の温度計がついていますが…

2011年4月23日撮影、なんとこの時は違う色の温度計がついていました。ちなみにこの時の相方は6両固定の片割れE02編成なのでこんな連結面になっています。

こちらは現代、残念銘板なのは以前からですね…

 

こちらは福吉駅の券売機画面。地下鉄連絡の乗車券も発売しているわけですが、例えば藤崎まで行きたい人が「藤崎」と書かれていない870円の乗車券買ってしまったらたぶん藤崎で出場できないので、ややこしそう…