待望のトップガン・マーベリックが上映されています。

前作からもう36年も経ちました。
まだ若いトム・クルーズがあまりにもカッコ良くて、レイバンのグラサンに憧れて購入しました。
もちろん全く似合っていません。

陳さんとか、王さんとか、周さんとかと言われていました。
(そういえば、銀座でも間違われました)

トム・クルーズ(マーベリック)と恋に落ちる女性教官シャーロットのケリー・マクギリスも素敵でした。

20代後半だったでしょうか。
二人の恋の成就をドキドキして観ていました。
今、彼女はどうしているのかな、今作には出ないようですが。

あと、マーベリックの相方グースの妻キャロルを演じたメグ・ライアン、とても愛らしかったです。
最近見ませんね。

もちろん、音楽が素晴らしかったですね。
「ハイウェイ・トゥ・ザ・デンジャーゾーン」はF-14トムキャットの躍動にぴったり、ベルリンがしっとりと歌い上げた「ティク・マイ・ブレス・アウェイ」はあの二人の恋のシーンと見事に重なっていました。
(今、久方ぶりにスマホの着信音になり、楽しみが増えました)

新作トップガンを観るのが楽しみですが、果たして時間があるのかなあ。