第一ゼミナール塾長のブログ

第一ゼミナール塾長のブログ

1982年創立、函館の予備校・学習塾第一ゼミナール代表者のブログです。
小・中・高・高卒生の学力向上、志望校合格のため、日々全力で奮闘しています。
勉強のこと、校舎の出来事、身の回りの出来事、その他気の向くままに書き連ねたいと思います。

いつも私に話しかけてくる年輩の方が、今朝、私に言いました。

この方は函館弁なのですがそのまま書きます。

私は、時々訛ります。

 

「先生、ここんどご、函館に感染ねな。」

 

私「うん、しばらく聞かないね、良いよね。」

 

「東京、わやだな、なして急にだべ、オリンピック延びでがら

 

私「病院での感染、盛り場での感染、海外からの帰国者からの感染なんかと言われているけど。」

 

「んだども、なしてよぐ分からね専門語使うんだが、クラスダっけ? あど、オーバーなんとか、さっぱりだ。」

 

私「しゃべる人がかっこいいからでねが。横文字使えばえらぐ見えっから。」

 

「あの女の知事、英語使うのすぎだな、としょり、さっぱりわがんね。」

「じしゅぐ、やんねばならねの分かるども、困る人どうすんだべ、仕事はすんな、表さ出るな、したら、どこで稼げばいの?やる、やるって言ってばっかしで、さっぱりカネ配る様子ねし。」

「マスク、要らねって。おぐるだけでもじぇんこかがるって、それよっか直ぐカネ配ればいっしょ。おらがたにばし負担かげで、検査だってなーんもしねで。」

 

私「本当だな。あのトランプだって、みんなさすぐに配るっていうのにな。ドイツもフランスもイギリスも」

 

「なして、日本はすぐやんねんだが、くだれねどこさ、一杯ばらまぐのに。」

 

私「ーーーーー」

 

「先生、政治家どが、役人って頭いっしょ、なして、すぐでぎねんだが。」