広島県立美術館のサヴィニャック展を観に行ってきました〜


これは子どものお祭りのポスターだそうです

フランスのポスター画家、レイモン・サヴィニャック
とても可愛く、とてもお洒落で、ステキな展覧会でした


エスカレーターを登る途中のマギーブイヨンのポスター


さて、問題です。
これは何のポスターでしょう

答えはアスプロという鎮痛剤。
頭痛を車の渋滞で表すってすごい

これは何のポスターでしょう

答えは牛乳石鹸のポスター


サブォンだから簡単でしたかね
これはエールフランスのポスター


これはひとりでに編めるくらいに編みやすい毛糸のポスター。
あまりに編みやすくて毛糸自身が編んでいるっていうユーモアたっぷりの作品。
もちろん、ハガキを買って帰りました


サヴィニャックが静止画だけどそこには動きがある、という言葉がすごくズッシリきました。
以前、高校で書道をやっていた時に
紙からはみ出して書いてしまったことがあって、
その時、先生から『はみ出して書いても、ちゃんと線が見えるから大丈夫』と言われたことを思い出しました。
静止画でも書道でも、実際は止まっているけれど、今までの経験や想像力で動いて見えるんだなぁと久々に深く考えさせられた展覧会でした










