先日、オットと映画を見てきました
オットとはタイで『君の名は。』を見て以来、
日本では冒頭の小一時間間に合わなかった、『インデペンデンスデイ』以来です


↓間に合わなかったやつ
何を見たかと言うと、
『空海』です。
原作は『陰陽師』の
夢枕獏の『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』です。
感想としては映像が本当に美しい

そして楊貴妃がため息が出るほどキレイ

美しいって罪…
というか、災難…
全編、主役の染谷くんが中国語で話してるのに、
なぜ日本語吹替版しかないのだーーー!!
字幕で見たかったです…
そして、ワタシも人のこと言えないけど、平たい顔族の中国人の中にぽつんといる、阿部ちゃんはもはや日本人ではなく、ローマ人でした


ストーリーの軸に猫がいるんですけど、この猫に夫婦して感情移入してしまって…

なんだか切ない気持ちになりました
残念だったのが、空海が主役って感じがしなかったこと…。
中国語の題名は『妖猫傳』なので
猫の映画です!
ほのぼの系じゃない
猫の映画です!
最近、リアリティーがあるドラマや映画を見過ぎているせいで、なんだかリアリティーを求めてしまうけど
本来、本や映画はファンタジーだってありえないことがあったっていいもんじゃん
といい意味で再認識した映画でもありました
映画くらい頭空っぽにして楽しめばいいじゃん
楽しむためにお金払ってんだから
と思いました
最後にこの映画のテーマソングがRADWIMPSでとても良かったです

映画のキレイな映像と一緒に見れるのでよかったらどうぞ…





