去勢手術の話になりますので苦手な方はスルーしてくださいまし。
そして、ちょっと今日は長くなります。
ライを朝イチで動物病院に預け
家で家事をしていると電話が…
取ると、動物病院の先生からで
『この子のキンタマ、片方しかないわ!』
えええええええーーーーー!!
先生、この前、触診してあるっつったじゃん
あの頃のワタシに言ってやりたい

その喜びはぬか喜びであると

返せ
ワタシのヨロレイヒ

あの頃のワタシ


で、よく話を聞くと
『触ってみたら、もう1つがペニスの根元にあるから一緒に取るけど、傷が少し大きくなることをお知らせしとこうと思ってねー。』
とお気遣いの電話でした
先生、ありがとう
しかし、恐れていたことが…
通常のオス猫の去勢手術は縫合しないため、アレは必要ないのですけれど
今回は隠れたにゃんたまを摘出したため、縫合することになり
アレが…アレが…例のアレが必要になりました…
そう!!
エリザベスカラー!!!


首輪でさえ嫌がるライなのに…
当然家に帰ってからは暴れまくってました
ただ、ヒゲが外に出ておらず、バランス感覚が狂うみたいで
自分の幅の目測を誤り、
よく家具にぶつかり、
後ろ向きにムーンウォークしたりしてます

絶食後だったので、
その夜はごはんもちょっとふやかしたカリカリを食べて、
くったりしてました。
本来は1針くらいで良いみたいだったけど、もしも万が一舐めてしまうと傷が開くのでとりあえず3針縫っておけばどれかがひっついてくれるからちょっと多めに縫ってるよー、と先生に言われました
その電話を受けてからオットともいろいろ心配になりましたが
お迎えのために診察室に入ると
先生が開口一番、
『季節外れのひまわり
です』って言われて、心がちょっと和みました
ポンデライオン
昨日は化膿止めと痛み止めの注射をしに行って来ました

抜糸までの2週間、頑張って着けたままにしようね









