7年ぶりの東京で色々と感じたことを。
駅と駅の間隔が短い
街のすれ違う人たちから香水の匂いが漂ってくる
街が迫ってくる
星が見えない
そんなに寒くなかった
とにかくお店がオシャレ
ギャラリーが多い
テレビでよく見るものを見た
オシャレ女子多し

お
ま
け

お友達と目的地を目指す時にこの駅までは二駅分歩けば大丈夫だから
、と言われました。
よくウォーキングシューズなどのCMで二駅歩こう!とかありますが、
ウチの近くで二駅分なんて歩いたら
3時間かかる!!
デパートの一階にいるかのような香りが辺りから漂って来て、ビックリです!
ウチの家の近くなぞ、
野焼きの匂いです。
(野焼きの匂いは結構好きです)
高層なビルが多いからか、なんだか街がこっちに向かって迫ってきている感じで空が見えないからか、なんとも息苦しかったです
街が明るすぎてほとんど見えませんでした…
史上最強の大寒波!!
居座る冬将軍!!
などと言っており
朝、家を出る前に全国ネットのニュースの天気予報を見たら、
東京は最高気温が6℃までしか上がらず、厳しい寒さに、みたいなこと言ってましたが
家を出てすぐの外気温は
マイナス7℃でした。
さらに空港周辺は
マイナス9℃でした。
うちの車、黒だったはずだけどなぁー、というくらい霜で真っ白になってました
ホッカイロ貼って行ったけど
東京、そんな寒くなかったです


やはり洗練されたお店が多くて(特に銀座だったからっていうのもあるんでしょうけど)
見てるだけで楽しかったです
美術館好きとしてはなんとも羨ましい…
いろんな展示会がやっていました
浅草寺の雷門、スカイツリー、毎年地価最高の山野楽器、和光の時計台、有楽町駅前などなど、ニュースで見るところにやって来ると、やはりここは首都なんだなぁと。
オシャレなキラキラした女子が多かった気がします…


髪型や小物使いもステキな意識高い系の女の子が多く、無意識系のワタシとは格差がありました
ワタシにとっては、やっぱり東京は『暮らす』というより『楽しむ』街なんだなぁと感じました
たぶん、1人でも楽しめる街なんだろうけど
やっぱり好きな人と一緒に楽しみたいなぁと思う街でした

帰ってきたらまたマイナス1℃で
息を吸う鼻が痛かったけど
星も綺麗に見えて、馴染んだ場所にホッとするワタシなのでした
オットの晩ご飯は、温めれば良いだけにして出たのですけど、温めている途中にライが構ってきたらしく、ワタシがいかにバタバタしながら毎日ご飯を作っているかが分かってもらえたみたいで、それはそれで良かったです


