先日、タイで仲良くしていただいていたお友達2人が本帰国になったとのことで
送別会があったのですが(タイでね
)
その会の時に別のお友達がLINEのビデオ電話をしてくれて
久しぶりに皆様のお顔を見れました


(ワタシ、どすっぴんでしたけど笑)
インターネットって素晴らしい


先生やお友達みんなの顔を見ると
ちょっとウルウルしてしまいました
こうやって帰ってもなお思い出してくれて、すごく嬉しいです



日本にいる側としては、日本に帰って来るのはとっても嬉しいし、こちらでも会える

と思うのだけれど
タイで見送る方は、やっぱり寂しいし、いつも気軽に会えていた人がいないっていうのは何回あっても慣れないだろうなぁと思います
駐在している以上、必ず終わりがあるし、帰る日がやって来る…
それがワタシのように期限が決まっている人もいれば
もっと居れたはずなのに早まった人もいて
突然のお別れになることもある…
中にはタイなんか行かなきゃよかった
という人や
早く帰りたくて仕方なかった
という人もいるみたいだけれど
後ろ髪引かれながら帰ることが出来たワタシはとても周りに恵まれていたんだなぁとつくづく思うことが多いです


学校や職場でも人に恵まれることが多かったけど、
タイでも本当に人に恵まれたから、短い期間の中であれだけENJOYできたんだろうなぁってしみじみ思いました

タイで本帰国直前に
『あー…現実の世界に戻るなー
』と言うと、お友達が、
日本もタイもどっちも現実だよ
タイで出会ったことや経験したことは
現実として残るし、これからもずっと自分の中に積み重なっていくんだよー
と言われて、
タイでお友達が出来たり、
石鹸彫りまくったり、
ネコとじゃれたり、
トゥクトゥクやソンテウに乗っていろんなところに行ったり、
ぜーんぶ自分の財産になったんだなぁって
それを持って日本に帰るんだなぁって思えるようになって
日本でもまた楽しんで暮らしていこうって思ったのを思い出しました


日々の生活が毎日ただなんとなく過ぎていくけど
こうやってタイの仲間から連絡が来ると
せっかくやるなら楽しまなきゃ
と思わせてくれます

