タイでの生活、最終日。
6月19日。
特にすることもないので、最後の最後まで
お友達に構ってもらいました
あまりにフツーすぎて、明日も会えるんじゃないかと思ってしまうほどでした
ランチどこに行こうかなぁと相談するも
魔の月曜日



そう。タイでは飲食店、月曜にお休みが多いのです

と、いうことで、
最終日に
行ったことのなかった
ロビンソン4階の
フジレストランに行って来ました
そして…
鍋焼きうどんを喰らふ。
それから先生やお友達に会いに習い事の教室へ行くと
午後からの生徒さんがお友達1人のみになっており、
そのお友達も早々に終わってしまったので
先生がソムタム屋さんを呼んでくれて
(ソムタム屋さんのおばちゃんが屋台とバイクが引っ付いた感じの乗り物でやって来て、道路で作ってくれます
)
急遽、ソムタムパーティーをしました


アシスタントのお姉さんも一緒にみんなでワイワイ食べて
とても楽しかったです


↓通常のパパイヤのソムタムタイ
この日まで知りませんでしたが、
どうやらタイ人にとってソムタムは
おやつらしい!
前菜というか、サラダの位置付けだと思ってました…
帰り際に何だか感極まってしまって
先生やお友達の前でも涙が止まらず、
知り合いのトゥクトゥクのおじさんにも泣き顔を見られてしまいました


ホテルに着くと
『もう戻ってこないのか?』と聞かれたので、
『そうだよ』と伝えると
両手でガッツリ握手してくれました
そして、夜はオットの会社の人と会食だったのですが
お友達がワタシがソムオーというグレープフルーツのような、ザボンのようなものを食べたことがないというのを覚えていてくれて
会食の場所に届けてくれていました


大変美味しく頂きました〜
なぜこんなに美味しいものを滞在中にもっと食べなかったのか…という後悔はありますが
最後にお友達の粋な計らいで食べることが出来て
本当に心が幸せで満たされました〜



そして、その後、スワンナプームに向かったのですが
最後のドライバーさんとのお別れもすごく寂しくて、『シラチャに来た時には連絡してね!』と言ってくれました
必ず五分前に来ていて、安全運転、オットが体調を崩した時にはカオマンガイを買って来て届けてくれたこともありました


英語も話せるし、ドライバーさんが彼で本当に良かったなぁと心から思いつつ、握手してお別れしました

タイいやシラチャで本当に良かったなぁと思いました


お友達はもちろん、タイ人の優しさ、笑顔に癒されていました


タイの最終日は本当にみんなの温かさを感じることができた1日でした









