この日のために…
木曜の夜、ギョウザと麻婆豆腐の晩ご飯の時に
オットがビールを勧めてきても
一口も飲むことなく、耐えました…

日頃、毎晩晩酌をすることもないのだけれど
今週だけは…
なぜなら…
生まれて初めてドリアン食べに行くから


ワタシはタイに来るまで知らなかったのですが
ドリアンとビールを一緒に食べると死ぬことがあるので絶対やってはいけないのです


胃の中でビールとドリアンの成分が異常発酵して、内臓が破裂するのだとか…
たとえ一緒に食べなくても、前日のアルコールが残っていた場合でも病院に行く事態になったり、最悪亡くなってしまうこともあるそうで…
と、いうことで、今週は全くお酒飲んでません

以前、バンコクやシラチャのホテルでドリアン禁止マークを見たことがありますが、
皮を剥いたドリアンはOKだけれど、
皮つきなのは中で発酵して突然爆発する可能性もあるからなんだとか…

あと臭いもあるでしょうね…
そんなフルーツ界の王様、暴君に謁見しに行って来ました



シラチャがあるチョンブリー県のお隣のラヨーン県にある、Suan Lamaiという果樹園にお友達と行って来ました


2ヶ月限定のフルーツ園です
ココは450バーツでフルーツ、ソムタム(パパイヤサラダ)、ガイトート(鳥の唐揚げ)、カオニャオマムアン(マンゴーともち米)などなどが食べ放題なのです


↓ザックリ言うとこんな感じ
オットもちょうどお休みだったので、何度か誘ってみたものの、オット、拒否
ドリアンと聞いただけでダメでした
Suan Lamaiの駐車場に着くと、果樹園に登るバスを待つ、
人、人、人、人。
チケットを買い、
そして、園内に居るお客さんは
9割がたタイ人
日本人はワタシ達くらいでした
↓ランブータンが木になっていましたー
カボチャのフライ
2、
タロイモのフライ、
バナナのフライ
2
という、何とも糖質過多なメニュー

ココでは1種類ずつ食べて、バスに乗り、本命の第2エリアへ…
お値段が結構高いので、450バーツで食べ放題はタイ人には超コスパがいいのでしょう…
ワタシ達はとりあえずドリアンの前に他のフルーツやガイトート、ソムタムなどを食べて、ちょっとお腹を満たしてからの挑戦でしたが、
周りのタイ人のテーブル上はドリアンオンリーという人たちも結構いました
↓ドリアンのむいたやつ
うん。
うん。
うん?
ううん…
う…ん…。
という感じでした


察してください…笑。
臭いは意外や意外、むきたてだったためかほとんどしませんでした

そして肝心のお味は…
バニラビーンズの入っていないカスタードと
アボカドを足した感じで
ヌトっとする食感もアボカドっぽい感じ。
最後に鼻に抜ける感じはメロンのような感じ。
分かります?
まぁそんな感じでした

そして、お友達がワタシの表情をカメラに収めてくれておりましたが
ドリアン大王と向き合っている写真は全てまゆげがハの字になっておりました
食べられないわけではないけど
積極的に食べたいなぁという感じではない


ちなみにドリアン大王はカラダを熱くする働きがあるので
フルーツの女王と呼ばれるマンゴスチンを一緒に食べるとカラダが冷やされてちょうど良いらしいです
ちなみにワタシ、マンゴスチン、大好物です


そして、帰って来ると
オットに笑顔で『ビール飲む?
』と言われ
軽く殺意を持たれていたことを知りました
『この味がいいね』
とワタシは言ってないけど
6月3日はドリアン記念日












