目覚めても
コーヒー頭痛
続いてる
ワタシ、心の俳句
(ちびまる子ちゃんの友蔵風)
さすがにずっと痛いので、頭痛薬飲みました
バイク、めっちゃ多い!!ということです。
タイのようにノーヘルは居ませんでしたが…3人乗りは居ました…
タイの比ではないくらい、バイクだらけでした

縦横無尽にバイクが通り、
歩道にも乗り上げて走って来て危ない危ない…
そしてもう1つ。
バイクも車もクラクション鳴らし過ぎ!!
状況から察するに
タイでのパッシング同様、
『オレが通るから邪魔するな!』
という意味だと思われます
こわー


タイの人は横断歩道渡っていても止まってくれたりしますが、ベトナムのドライバーさんはノンストップ、結構スレスレで攻めてきます


横断歩道の信号が青になってても突っ込んで来たりするので
渡れんやないの〜


タイの信号なしの横断歩道で鍛えられている(何が
笑)つもりでしたが
まだまだでした〜
さて、雑貨屋さん巡りも終了し、市内観光も終えてしまい、
3日目どうする??

ということで、急遽オプションツアーで
ホーチミン市のクチというところにある全長200キロメートルにも及ぶトンネルがあるところへ行って来ました
ココはベトナム戦争時に南ベトナム解放民族戦線(通称ベトコン)のゲリラ部隊の拠点地として作られたトンネルです

ホーチミン市中心部からは車で1時間半くらいの道のりでした
ジャングルの中にあるため、アメリカ軍が上空から枯葉剤を撒き、40年ほど前にココでクチの住民がゲリラ部隊としてアメリカ軍と戦ったのだと思うと…


最初にロッジみたいなところで日本語でのビデオ上映があるので、そこでちょっとお勉強します
資料として残してある、落とし穴や武器なども生々しくて
また、近くに射撃場があり、銃弾の音が絶えず鳴っているのでこれまた生々しい…


人は人を傷つけるためにここまで残酷になれるのかしら…などと思いながらガイドさんの話を聞きました



そして、クチトンネルに来たらお決まりの
隠れトンネル入り口からこんにちはー
この後、穴から出る時にワタシの靴の片方が穴の奥に落ちてしまい、スタッフのお兄さんに救出してもらいました
↓靴が脱げてしまった図
大人がスッポリ入るくらいの結構深い穴で出るときに両ワキの筋肉を久々に使いました

(翌日筋肉痛になりました
)
超狭い洞窟に入ったりもしました
(武器を持った大柄のアメリカ軍が入ってこれないように穴が小さいということでした
なるほど
)
ワタシたちがいざ入ろう、としていたら、先に入った大柄な欧米人の方が途中から入らなくなるのか引き返して来てました
そして、ジャングルの途中でキャッサバと笹の葉茶を飲みました
(タピオカの原料になるこの芋は少量でもお腹に溜まるのでゲリラ部隊が持ち歩いていたとのこと)
おそらくココのチケット代に含まれているようでした
色々と教科書でしか知らなかった、もっと言えば世界史で習ったのに忘れてしまっていたベトナム戦争について見て触れて勉強しました
そして、またもやワタシたちだけツアーにランチを付けて居なかったので
ブラックキャットというところでバミーというフランスパンのサンドイッチを食べました


オットはハノイというビールを、ワタシはパッションフルーツとマンゴーのスムージーを飲みました

オットは完食していましたが、ワタシはちょっとバミー大きすぎて最後残してしまいました…
そして街をぷらぷらしてから
ホテルの集合時間まであと1時間半くらいあったので
ホテルの近くのオシャレなカフェで
オットはラテを、ワタシはミックスジュースを飲んだのですが、
味がね、まさにコレでした!!
ミックスキャロット!!
懐かしー



ホーチミンの最後の食事でミックスキャロットを感じることになろうとは…
最初は全くホーチミンについて何も知らぬまま行きましたが、そんなに社会主義国という感じはしませんでした…
ただ、街中にプロパガンダの看板があるのを見ると、『あぁ、そうか』と思い出す感じで。
タイの街中と同じで、バイクや車が多いせいか、空気が悪く、道行くベトナム人はほとんどの人がマスクをしている人が多かったです。
今、ホーチミン市中心部では地下鉄工事が日本の企業と進められていて、2020年に開通するとのことでした


オットは『10年後、20年後に行くとまたガラッと街の雰囲気が変わっているだろうから、またその頃に来て見ると面白いかもね
』と言っていました

タイに住んでいなかったら、もしかしたら一生行くことがなかったかもしれないベトナムですが、色々と勉強になる旅でしたー

















