2日目は朝から半日観光
何とか飲み干すも…
まずは人民委員会庁舎(外観のみ)
政府機関施設として使用されているため、入れません
↓ホーチミン像と同じポーズをとるオット
お次は大統領の宮殿として使用されていた、統一会堂
歴史博物館は写真撮りませんでしたー


そして、聖マリア教会(ミサが行われており、入れませんでしたー
)
19世紀末のフランス統治時代に建てられた、中央郵便局
外にはこんな陽気なおじさまもいました
そして、ワタシたちはツアーにお昼ご飯を付けていなかったので
ホテル近くで解散し、昨日頼んでいたワンピースを引き取りに…
着てみると、ボタンは閉まるものの、座るとボタンとボタンの間がパッカリ開いて下着がこんにちは状態…


フンッと力を入れたら、ボタンが吹っ飛んで、ケンシロウのようになるのではないかと思うこの感じ…
お店のお姉さんが『オッパイが大きいからねー』と言いながらサイズを測ってくれたけど
残念ながら、
お姉さん、
そこはね、
お腹です。笑
結局もう一度お直しになり、夕方に取りに行った時には大丈夫でした
オットには『痩せなきゃね
』とぐうの音も出ないことを言われました


そして、ホーチミンに行った人から『お店の入れ替わりが早くて最新のガイドブックでもお店がなかったりするよー』と聞いていましたが
昨日の晩ご飯に引き続き、お昼ご飯のお店も無い…


ということで、ベンタイン市場近くのカフェでサンドイッチ食べました
(フランス統治の影響でホーチミンはフランスパンのサンドイッチが美味しいそうです)
ベンタイン市場に入りましたが、結構小さかったです…
バンコクのチャットチャックと比べてしまい、
せっかくならベトナムでしか買えないものがいいなーと思ってしまい、
コレもコレもチャットチャックで買える…と思っていると買うものありませんでした


そして…
ワタシをよく知る方はご存知でしょうが
ワタシ、コーヒー飲めないんです

でもベトナムはコーヒー有名なのです
で、せっかくだし、ということで思い切って挑戦してみました

↓ベトナムコーヒー
うーむ…
濃い!!!
飲んで数分後、コーヒーを飲むと必ずやってくる頭痛が


やっぱりワタシはコーヒーダメでしたー


やっぱりワタシは紅茶が大好きだーーー


頭が痛かったのと歩きすぎて疲れてしまったので、ホテルで一休みしてから
これまたホテルから徒歩2分のベトナム料理屋さん(その名もベトナムハウス)へ


事前にオットがガイドブックで調べてくれたこのお店も
まさかの改修工事中


しかしながら、なぜか工事しているところにメニューブックのみ置いてあり、オットとパラパラめくっていると
アオザイを着てトランシーバーを持ったお姉さんが一時移転中のお店に案内してくれました


↓オットはワインクーラー、ワタシはどんなものかも分からず名前だけで頼んだグラスホッパー
色も毒々しいですが、味はまさかのチョコミントのアイスの味がしました

まぁ、グラスホッパーってバッタのことだものね…
伊坂幸太郎の小説でグラスホッパーっていうのがあったので頼んでみました
エビと豚肉の生春巻き
(ベトナムで初めての生春巻き)
エビのキャラメルソース炒め
(キャラメル感はゼロでした)
豚肉の土鍋炒め
(生姜焼きのような味でした)
フォー(牛肉)
どれもタイ料理とは違い、優しい味付けで、日本人は結構好きな感じだと思います


しかも改装中のお店から徒歩30秒くらいのホテル内に移転中で
大変落ち着いた空間の中で、そんなに高くないお値段でお腹いっぱい食べられました


お腹いっぱいになったところで、お店のお姉さんがすかさずデザートが載ったメニューを持って来る…
おそるべき女子の胃には
別腹という言葉が…


揚げバナナのアイス添え
元々ハイカロリーなバナナを揚げてアイスと共に食べるというおデブ街道まっしぐらなデザート



そしてなぜかガイドブックにもたくさん載っているプリン

オットと『何かお母さんのプリンって感じの優しい家庭の味だね』と言いながら食べました
そして結局、この日は寝るまで頭痛が治りませんでした…
コーヒーの威力たるや、恐るべし…
もう二度とコーヒーを飲まないと心に誓いました…

















