本日、12月5日はプミポン国王のお誕生日のため
ここでチケットを買いました

ポップコーンも買って♡
タイでは『父の日』でお休みですが
オットは出勤になっており
土日も勉強でなかなかリフレッシュ出来ない
ということで
メガバンナーという大型ショッピングセンターに行ってきました


お昼を食べた後、オットが『映画観たいなー
』と言うので調べると
『君の名は』が日本語で放映しているとのことなので急遽、観に行ってきました


ここでチケットを買いました
2人で480バーツ(1500円くらい)くらいでした


安っっ!!

ポップコーンも買って♡
というか、ドリンクの規格がデカすぎ!!
(分かりにくいですが携帯と比べてみてください)
もちろん、ワタシはドリンクなしです


(トイレ行きたくなるから自粛
)
オットはこんな大きい容器で
コーラ飲んでますよー!!
(←オットよ、ママンに言いつけちゃうぞ!)
映画の内容としては
おもしろかったー♡
ただの男女入れ替わりのお話ではなく、
笑いあり
涙ありでした
日本に居たときから日本では上映して話題になってましたが
まさかタイで観ることになろうとは!!

さらに、タイでは本編が始まる前に必ず国王を讃える歌と映像が流れるので、その時は、
直立不動、沈黙です!!
そうしないと、外国人でも不敬罪になり、最悪捕まるそうです…
12月1日よりワチラーロンコン皇太子が即位して国王となったので
ワチラーロンコン国王バージョンになっていました


でもその傍らには必ずプミポン国王がいるお写真でした…
そして、オットとワタシにとっては悪夢のインデペンデンスデイ以来の映画でした
先日、オットが一時帰国した際の飛行機内で
めでたく!!
インデペンデンスデイ全編観たそうな!
『なぜ出撃することになったかやっとわかったよー
』と言っていました
しかし、まぁなんでしょうね、あの東宝のマークが出ただけで安心する感じは
音声が日本語、字幕が英語とタイ語の両方が出るというこれまでにないスタイルでの鑑賞でした


英語での字幕で面白かったのは
日本語が『わたし』でも『わたくし』でも『僕』でも『俺』でも全て『I』で終わってしまうこと。
考えると当たり前なのだけどね
しかし、ストーリー的に分からないと面白くない部分だったので
『わたし』のときは『I (femaile)』と書いてありました
バンコクの方は音声が日本語での映画上映が多いそうなので、時々、観に行きたいなーと思いました

(邦画限定だけどね!)





