アジアのサグラダファミリアと呼ばれる
The Sanctuary Of Truth

シラチャから車で50分ほどのパタヤにあります


1981年に着工して以来、まだ完成に至っておらず、工事が進んでいます

そして何がすごいって
全て木造建築なのです!!
しかも
金属釘は一本も使ってない!!
タイが17世紀から持つ100メートル以上の
木造建築を建てる技術を後世に伝えることを
建設目的にタイの富豪が建て始めたとのこと
しかも、厳しすぎるほどの直射日光と
海に隣接しているために潮風や湿気があり
修繕をしながら建設している…
入場料は大人が500バーツ

富豪よ、どこいった

高いよー
と一瞬思いましたが
すでに100億バーツ(325億円)くらい掛かっているらしく
ワタシはあと2回くらいは行ってもいいなー、と思いました


(えっ!!
by オット)
チケット売り場でお金を払うと
そして、建築中のため、1人1つヘルメットが配られます
↑説得力のない写真
(後ろのおじさまは気にしないでください
)
めっちゃ大きいです


(みんな、ちゃんとヘルメット被ってますね!)
すごいねぇー

と感動しつつオットに言うと
開口一番、
『やっぱり一番上には避雷針があるねー
』
そこ?!

工事現場を見るとお仕事スイッチがオンになり、すたすた工事中の現場を見に行くオット…
もちろんですが、このでっかいお釈迦様の顔や象さんも全て木造です

中からはパタヤの海が一面に広がり、きれいです



お堂の中に何か石のようなものが祀ってありました


11時30分からは
(午後からは15時30分からもあるらしい…)
タイの民族舞踊が無料で観れました


ゾウに乗って散策もできるみたいですが
2人で800バーツと言われて断念しました
自然公園とミニ動物園と歴史建造物が融合した
素敵なところでしたー















