今日はオットとパタヤに行ってきましたー


*ポークチャーハン
と、共有していたと思っていた感動がちょっとばかし薄れました
パタヤといえば…
こんな感じの…
青い空

白い砂浜

キレイな海

ヤシの木

写真はお借りしましたー
→★
こんなパタヤビーチのイメージですが
今回、オットが提案してきたのは
ドライバーさんオススメのパタヤの山

オススメならば行きましょうとも


しかも、あまり日本人は行かないというじゃないの

そりゃ、地元民が行けというなら行きましょうとも



お昼の11時にホテルを出て
昼食を地元で人気のシーフードレストランに行こうということになり、
お店の中はお昼の時間帯だからか
でも、待つことなくテーブルに案内されましたー


ここからは海が見えて
潮風に吹かれながら食事が出来ます

ワタシたちが頼んだものはコチラ
*ソムタム


ずっと食べたくて初めて食べましたー
青パパイヤのサラダなのだけれど
大根のようなシャキシャキした感じで
美味しかったですー

でも辛い…
美味しいけど、辛い

酸っぱいけど、辛い


*カニの蒸したやつ
正式名称が分かりませんが
オットが頼みました

これもつけダレが激辛だったので
ワタシはつけずに食しましたが
塩味がほんのりついてて美味しかったです
*ポークチャーハン
一口食べた後で写真撮りました
これはねー、安定の美味さ

本当にフツーの中華料理屋さんの
チャーハンみたいな感じで
美味しかったですー
運転手さんにどうだった?と聞かれたので
初めて食べたソムタムが激辛だったと話しました
その後、山の途中で中華寺院である
ワットウィハンシアン(淡浮院)があり
そこにも寄ることに。
そんなに期待していませんでしたが
これが入場料50バーツの割に
結構な博物館&寺院でした

その中に階段を上がったところがあり
この中に博物館がありました
まさかの靴下も禁止でした…
全く期待しておりませんでしたが
これがねー、意外に良かったのです

(←これが一番大きかった…)
書道大好きのワタシたち夫婦にとっては
大変楽しいところでしたー


見えにくいけれど、上のものは王羲之の蘭亭序です


原本は皇帝が王羲之大好きすぎて墓に入れてしまってないので
きっと誰ぞの臨書ですが
『タイという山の中で王羲之に出逢えるとはねぇー』


と感激しながらオットにいうと
『あれなんだっけ??九成宮醴泉銘だっけ??』
それは欧陽詢です!!
そして蘭亭序は行書です!!
九成宮醴泉銘は楷書です!!
そして、ワタシ恒例トイレに行って車に戻ると
ワタシが先ほどソムタムが激辛だったと話したため
ドライバーさんが『ソムタムか?』と言っていたよ、と教えてくれました
異国に来てまで、トイレの心配を他人にされるようになっています
なので、『たぶん、明日の朝かなー
』と言うとドライバーさんは笑っていました
(前編おわり)














