私の5年生存率


久々に1年前のセカンドオピニオンの医師から主治医への報告書(私もいただきました)

を改めて読み返していました。



今さらですが、重要なことが書かれていることに気付きました。



それは、私の5年生存率についてです。




急性転化からチロシンキナーゼで治療して反応不良の場合の予後は1~2年ですが、反応良好な場合、5年生存率は70%前後と考えられています。


そう書かれていました。




私は今のところ反応良好なので、

5年生存率70%前後ってことになります。



言葉を失ってしまいました。

身が引き締まる思いがしました。




報告書には何度も目を通していたはずなのに、不思議なぐらい忘れていました。

記憶喪失でしょうか?

私の頭は都合の悪いことは忘れるようにできているのかなぁ?と思います。




70%とはなんとも微妙な数字ですけど、危ういと言えば危ういですよね。



でもね、どこからその自信が来るのか、不思議なんですけど、私、100歳ぐらいまで普通に生きられるような気がするんですよね。

たぶん長生きできると思うので、どうか見守っていてください。



慢性骨髄性白血病(CML)急性転化の生存率を調べてみると、

生存期間中央値: 6.9ヶ月(報告によっては数ヶ月〜1年程度)。
  • 2年推定生存率: 約22%(2010年代のデータ)〜48.3%(近年の移植治療を含むデータ)。

と出てきます。

悲しいことに、慢性骨髄性白血病の急性転化は、予後がとっても厳しい、治療が難しいとゆうことばかり書かれています。


ほとんどの方が慢性期で見付かり、分子標的薬によって急性転化する人が劇的に少ないので、急性転化の症例が少ないから、今後も急性転化の情報に変化や進展は少ないと思います。


だからこそ、声を届けたいな。

急性転化しても骨髄移植しなしで、分子標的薬だけで寛解して生きている人がここにいるよって。

そうゆう症例もありますって。


血液内科のお医者さん、ノバルティスファーマ社さんはじめ、お薬のメーカーさん、私の症例はちゃんと届いてますか?


私は希な例かもしれないけど、自分でもなんでだろうってよく思います。

その要因解明がCML医療の発展に役立てるのであれば、なんだって協力したいです。



発病してから1年半経ちました。

生存期間中央値はクリアしました。

2年まではあと少し、このままいけそう。

5年生存まではあと3年半。

生存の壁、何事もなく乗り越えたいです。





最近、詩集出版のお祝いに、とっても美味しいクッキーをいただきました🩷



あまりに美味しくてあっとゆう間に食べてしまいました。

幸せな余韻を何度も味わいたくて、クッキーを焼いて、そのクッキー缶に可愛く詰めてみました。

すると、何だかわからないけど、とっても心の奥が満たされる感じがしました。

それで最近、その缶が空っぽになるたびにクッキーを焼いて詰めています🍀




詩を書いたり、美味しいものを食べたりってゆう何気ない、

日常の小さな幸せが

まだまだ続きますように。