お久しぶりです。

が正しいと思います。
ハコベ1本目「にっちもさっちも」でやる気のない刑事役坂本で出演していました田宮ヨシノリです。あの、お箸をねパキッとやってたあいつです。年齢は20歳で普段は劇団月光斜Team BKCという滋賀県の学生劇団で活動しています。またstereotypeという団体で役者もやっており、8月の2018年度京都演劇祭では審査員特別賞をいただきました。京都でのお芝居はそれ以来となります。

僕のことは前やった一問一答のブログ(06 Apr, 2018)を読んでくだされば大体の人となりがわかると思います。よく答えましたよ、64問。長い長い。終わらないんですもん。今読むとこの頃は初々しさがありますね。可愛げがあると思います。

今回はハコベ2本目「うれふ実」の再演で追加キャストとして参加させていただくことになりました。しれっとハコベ初参加みたいな顔してさらっと混じってやろうと思ってます。

久しぶりに絡む役者さんが半分ちょい、初めましての方が半分くらいな、いい感じのバランスが取れた座組みです。またまた最年少組になりました。

そして、5号さんが演出に専念されるそうで楽しみですね。しかも、他の人の脚本。「にっちもさっちも」のようなコメディカフェ公演とはきっと稽古場の雰囲気も違うのではないでしょうか。

というか、再演で途中参加するのって結構プレッシャーがありますね。もともと一度作り上げられた作品の雰囲気の中に自分が入って成立させれるのか、初演メンバーも稽古に息を合わせていくことは果たしてできるのでしょうか。不安はいっぱいありますね。

ですが、不安がいっぱいあるということはそれだけ楽しみもたくさんあるんです。特に僕自身が久しぶりに外部でのお芝居をやらせていただくので、ワクワクが止まりませんね。

そんなことを言っている間に本番が来ちゃいますが、真剣に楽しんで「うれふ実」という作品がより面白くなるように努めさせていただきたいと思います。

こんなもんでいいですかね。自己紹介がメインなのにほとんどない。まあいっか。

また次のブログでお目にかけましょう。最後まで読んでいただいてありがとうございます。