ステップ改造はまだ継続中ですので置いといて・・
基本的にはオリジナルがええのは分かってますが、いじらずにはいられない性(さが)(*_*;
最近手を付けたのがこれ
PWK30仕様の某国製キャブ
PWK28からのコンバート
どちらも4サイクル用にモディファイされてるので余計な細工は不要です。
価格差10倍
形態は、ほぼほぼ同じです(*_*;
違うのはインマニ径が縦長の楕円になっています。
この部分が30の証!?
横幅は28と同じです。
ピストンニードル(番手も)は同じです
スプリングは長いですね。
MJとSJは当然番手UPしてます。
MJがかなり大きかったので(#138)をとりあえず(#120)に変更。
作りはちょっと雑な感じがしますがそれほど悪くないと思います。
全然期待してませんでしたが、エンジンフィールがかなり良くなりました。
低速側のセッティングが出ていませんが、高速側はかなり改善しました。
縦長の内径で流速上がるのでしょうか・・?
後は・・・
全域にわたってセット出来るかは使用者のスキルと根気の問題ですかね。。
次はこれ
クラッチの棒!?
プッシュレバーというのか・・
L字の部分を伸ばしてレバー比変えています。
軽くしたいだけならおすすめですが
軽くなりますが微妙な操作には不利です。
まぁそらそうだ( *´艸`)
WEの部品は欠品ですのでWの方でいけるかと調達。
比べてみると頭一つ違います。
ところがどっこい・・ワイヤーブラケットも違うみたいでそのままでは付きませんでした(T_T)
仕方ないので伸ばしたやつを曲げなおします。。
鼻の差になりました!(^^)!
ここは結局元に戻りました。
クラッチのタッチが良くなりました・・元に戻りました。
今後は指の強化が課題となりました。
次は点火時期
これはほんまにやっちゃいかんよねぇ、エンジン壊しますし、この方法やと元には戻せません。
原始的な方法で
ピックアップコイルを動かします。
昔はみんなやっていた!?みたいな・・
ネジが緩みませ~ん・・て折れてしまいましたがな(T_T)
でまぁ何とか除去完了
頑なに動かすなと訴えていますねぇ(*_*;
削り落してしまいますよ、もー元には戻りません。
強度も落ちますし・・・
苦労した割にはそれほど動きませんでした。
3度ぐらい進角です。方向あってるかぁ?
これ以上は物理的に動きません。
タイミングライトで見ると10°から13°なりました。
パワーUPしたかは不明ですが、かなり元気なエンジンに変身しました。
なんかもっと進めたい欲が・・沸々(笑)
ヘッドもちょっと修正しています。
ガラガラとエンジンうるさくオイル下がりの症状あるんで腰上OH
かなりカーボン蓄積(T_T)
調査するもガラガラの原因は突き止められず。
とりあえずバルブシムは交換&カーボン除去
ちょっと気になるのがカム
先端部、エンジン奥側のジャーナル部がガリガリです。
当然ヘッド本体側の穴は変形ガタガタです。
とりあえずブッシングをして修理してみます。
ヘッド部穴はボーリングしました。
カムシャフトは再研磨して合わせてカラーを制作。
カラーを組み込みました。オイレスのメタルを入れたほうがいいかもですね。
形は元に戻りました。
たぶん大丈夫でしょう・・・
今、現在問題なく走行しております。
ただ相変わらずガラガラエンジンうるさいです。
てなことで、わたしのセローは色んなリスクと不安を抱えていますが・・(改造、改悪の為)
不思議なことに今でも元気に走り回っています。
セローいじる人多いのわかりますね。
でもたまにノーマルセローに乗せてもらうとホッとするのはなぜ!?
まだまだ新前のセロー乗りですが、懲りずに頑張ります!(^^)!
やっぱり続けるんやね。。



















