ちょっと思うところがあって久方ぶりにブログ投稿。
かなり個人的な健忘録になるかと。
以前にも紹介したが、紆余曲折の末に出来上がったステップホルダーのその後です。
試行錯誤の末、完成。今でも壊れずに運用しています。
目指したのは
ノーマルステップ比、バック&ローにセットしたフットペグホルダーキットです。
セロー225はフットペグブラケットがフレームにボルト止めの為自作ホルダーの製作が可能になります。
また、YZのフットペグに合わせて制作しているのでセロー用のペグでは合いません。
225用のワイドステップはDRCとかからでも出ていて
自分も使っていましたがもう少し後ろで踏めないかなって
思ったのが制作のきっかけになっています。
まぁ、、実は・・
最終的にはそれほどバックステップにはなりませんでしたがね・・( *´艸`)
ノーマルステップ位置ですが、前軸センターからペグセンターまで自分の225で実測870mm
自作ホルダーのステップ位置は、前軸センターからペグセンターまで900mmになります。
30mm移動ですが、実はペグの大きさが違うので数値ほどの差は感じないかもです。
取り付けですがすべての年式でセット出来るかは確認していません。
チェンジ側ですがノーマルリンクとノーマルペダルをセットできる寸法で制作しているつもりです。
フレーム側の取り付け面が平面出ていないと(曲がってたりする)あまり曲がって取りつくようなら修正が必要です。
ここの取り付けボルトは長さ20mmを使います。
上のボルトが締めきれない場合があるので注意が必要です。
ペグホルダーは上下どちらでも取り付け出来るようにしています。
数ミリですが位置が前後、上下で変わります。
皿ビスで取り付ければ完成です。
ボルトが短いのでネジロック剤とか付ける方がいいかもです。
ブレーキ側は一枚ブロックをかませます。
ボルトも長さ30mmを使います。
年式によってはブレーキユニットと干渉する場合があり、その場合かませのブロックを削ります。
ペグブラケットは左右とも同じものです。
これはアルミの社外製YZ仕様のフットペグです。
これはYZ純正品になります。
ノーマルのペグと位置はこんな感じ。
ペグの高さはほぼノーマルと変わりません。
取り付けによっては若干下がります。
ペグを付けてしまえばブラケットの存在は分からなくなります。
ワイドペグの弊害もまあまああります。
根っこや岩にぶつける頻度が増えますし、溝落としで走る場合よく引っ掛かります。
以前よりも気を付けて走るようになりますけど・・(笑)
そんなことより圧倒的に操作の幅が広がります。
山走りするならタイヤの次に手を入れる部分ですかね。
半年ぐらい使用していますが、今のところまだ健在です。
次は何しようか・・思案中。。













