久々のブログ更新となったが、ほとんどの人には何のこっちゃの記事になります。
よく噂に上がる三銃士の話ではありません。
スリーアミーゴ!
3兄弟!?
ディスカバリー2乗りの間では挨拶代わりに交わされるという言葉です。
ABS TRACTION CONTROL AND HILL DESCENT LIGHTS!

ABSが故障してますよーって感じのフォルトです。
で、これが出るとどうなるかって云うと、ABSとトラコンが効かなくなります。
ふつーに走って止まる分には何も困ることはないんですが、なんともうっとうしい。
あ、車検は通らなくなりますね。
夜になるとこれでもかってな感じでアピールしてきます。

実は車を買ってすぐの時に同じ症状で修理してもらってます。
そん時は保証期間でしたのでABSユニットごっそりと交換となりました。
まぁリビルト品でしたので・・にしても壊れるのちょっと早いんっじゃない!?
ディラーで純正品アッセン交換となればうん十万コースです。
外車はこの手のフォルトが実に多い。
だからかどうかは知らないですが、あちらの方々はDIYで対処する方が多いようです。
実はこの症状、運がよければ!?かなり簡単な処置で、さらば3兄弟出来るのです。
気になる方は
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ABS TRACTION CONTROL AND HILL DESCENT LIGHTS!
民間療法みたいでちょっと怪しい感じもありますが、個人でやる分にはOK?
それではチャレンジスタート!
先ずは某オクでABSユニットをゲットします。
動作確認済みとありましたが・・
これはもう運を天に任せるしかありません。
うん万円しますが躊躇してはいけません。
こんな物です。

いるのは裏のこの部分

パカッと外すと・・出てきます。
シャトルバルブとか云うものです。

早速、検査してみます。
抵抗値が

OK!

OK!

よかった!! ほんまに動作確認済みみたい?
大丈夫そうです。このブログのここが峠です。
ABSユニットを付け替えるのではなく、このシャトルバルブを交換するだけです。
このままでもいいんですが、折角なんで細工しておきます。
実は全く意味は分かっていませんが・・・バイパス回路を配線します。
ユニットをいじくってると、驚くことに・・

なんとももろい部品です。

はてさて


これで大丈夫!?
こちらは不具合発動中のABSユニット

シャトルバルブを変えたいですが、ユニットの底に付いています。
油圧パイプは付けたままで手探りで裏のネジを外していきます。

なかなか苦労します。
これは外した人しか分かりません。。
外したシャトルバルブですが抵抗値が出ませんでした。

そして
改造したスペシャルシャトルバルブを再び手探りで組上げ。。
写真はないが完成!
それでは緊張の瞬間を体験してください。
なんと!フォルトが消えてしまいました。。

この手の処置で上手くいった試しがないですが、今回は大丈夫みたいです。
実にあっけないですが、勝因は某オクでゲットした物が運命の分かれ道でした。
ただ実際にABSが動作するか、トラコンが働くのかは実証出来てません。
またそのうちにレポします。
それではまた、アミーゴ!?