去年の話になりますが、嫁がどこからかMTB持って帰ってきました。
何やかやと矢田寺まで来ました。
ハードテイルのちょっと大きいタイヤの(今では標準?)今どきのやつです。
早速特訓です。
奈良県になりますが、初心者にはちょうど良いお山があります。
整備されたハイキング道ですが、ここは公にMTB乗り入れを許可されています。
大阪ではMTBで走れるようなシングルトラックなんて、ないんじゃないでしょうか!?
ないというか、ほとんどが乗り入れ禁止になってるようです。
奈良盆地と生駒山に挟まれ、標高300メートルほどの丘が連なった矢田丘陵です。
て事で、矢田丘陵での初ライドのお話です。

車ではなかなか手強い!?酷道308号線を進んだ先に駐車場があります。

そのせいか、この駐車場で5台以上車停まってるのを見たことがありません。
この日も天気悪かったので1台もいません。

ここ矢田山遊びの森からやと、法隆寺方面へライドするのが一般的です。

駐車場の先に子供交流館という施設があります。
ここからはしばらく登りが続きます。


たいした登りではないですが、だらだら続くので乗車は出来ません。
嫁は・・自転車乗りに来たのに何で押さなあかんの!
とぼやきます。
MTBこげなければ押すか、担ぐしかありません。
現地に来てようやく状況を理解したようです・・!?

嫁の認識ではMTBはゴンドラかなんかで!?山頂まで連れて行ってもらって
爽やかに下って楽しむ遊びやと認識してたみたいです。
どこで仕入れた情報でしょうか・・
それこそ初心者には無理なような気がしますが・・


見えませんが平群、生駒方面展望。

本線は、基本フラット林道になります。

早くも嫁は飽きてきた模様・・なので寄り道します。



矢田寺はあじさい寺で有名ですが、そんな季節ではありません。。
お参りしてまたハイキング道に戻ります。
里まで下ってしまったのでまた登りになります。
しばらくすすむと・・展望台。

国見台展望台からは奈良盆地が一望できます。



法隆寺までは道半ばですが・・あまり強引に引っ張ると
一台自転車廃車になりそうなんで、この辺りで引き返します。


本線外れるとシングルトラックのええ感じの道になります。



この日、3時間ほどのライドでスタート地点の子供交流館へ到着。
子供交流館には洗車場の設備もあります。
支線も結構あるので初心者から上級者まで、それなりに楽しめる貴重な場所だと思います。
でも、嫁のMTBこの後、倉庫の奥に鎮座したまま動きがありません。。
本日のおまけ映像は白馬岩岳のアルプスダウンヒルコース!
これは先週のお話ね。。
標高差520m 全長6,900mレンタルバイクによるノーカットフルバージョンです。
初めての体験でしたが・・
この遊び、年寄りにはちときつーございました(>_<)
では、では、また。