早いもんで、いつの間にかに7月になってしまいました。

この2週間ほどは自粛しておりました。。
 
 
おぉ、痛々しい・・
実際に痛い(>_<)
 
自転車ころげて中指脱臼したっぽい。
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元々ふと短いのでわかりにくいですが・・
 
クラッチ握れんがねぇ。
 
15日は爺ヶ岳でWEXのレースですが大丈夫でしょうかねぇ。
 
しょうがねえですが、準備だけはせねばッて事で・・KDXの整備です。
 
今回はフロントとリヤのハブをOHします。
 
主にベアリングの打ち換えになります。
 
フロントから
先ずはベアリングプラ―なるもんで、ベアリングを引っこ抜きます。
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フロントはあっさりと抜けましたが、リヤのスプロケ側がなかなかの固着(^^;)
 
ベアリング滑っちゃてますね。危ないとこです。。
 
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安物のプラ―ですがちゃんと仕事は出来ます。
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フロント、リヤ共、若干ジョリジョリ。
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サクサクっとベアリングの打ちこみ。
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このバイクには片側にスナップリングが付いてますので、わたしはそちら側から入れるようにしています。
 
正解なのか不正解なのか・・
漠然とした根拠はありますが、まったく自信は無しです。
 
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スナップリングがハマるか確認です。
 
後はひっくり返してカラーを入れてベアリングを打ち込みます。
 
本当は打ち込まずに圧入がいいんでしょうが・・
 
ただここは最後まで打ち込みません。
中のカラーはカタカタとフリーの状態にしておきます。
 
FR共要領は同じ。
 
実はこのカラーが、かなりの曲者!
ただのパイプをぶった切っただけに見えますが、構造上最重要部品になります。
まぁ、あくまでも私見ですから、話半分(^-^;
 
フロントとリヤでは材質違うかったような・・忘れましたな(>_<)
 
カンカンカンと打ちすぎると、ベアリングの回転が渋くなりますし
逆に緩すぎると・・アクスルに組付け締めこんだ時に、ベアリング渋くなります。
 
この辺の加減は皆さんトライ&エラーでやってるぽいですね。
 
国産ベアリング、品質良いので多少渋くっても回っちゃいますけど。。
 
ほんじゃお前はどうなんじゃ、てことで
 
ご参考までに・・・て工具らしい工具は使いません。
 
 
これはリヤ側ですが
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アクスルボルトとナットは現物を使います。
それと同径のベアリングがあったので3~4個スペーサーに使います。
 
ただただ、これで締めこんでいくだけですが・・
大事なんは左右ベアリングの内輪外輪を同時に締めるってことです。
この場合は内径φ20で外形φ45以上の端面フラット!
のフランジで押し込めばいいわけです。
 
こんな感じでセットです。
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そしてバイクに組付け時の規定トルクで締めあげます。
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そうすると丁度ええ塩梅に上がります。
 
フロントも同じ要領ですね。
 
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こうして組み上げたベアリングを回してみると、ちょい重めな感じです。
締め付けトルクが抜けるとカラーの反発力で内輪が若干押されるからです。
 
これはバイクに組み込んで規定トルクで締めこんだら、矯正されると思います。
 
てな感じで・・やってますが
 
自分の推測でやってる事なんで、実際のところは定かではないです・・が
まぁまぁ、的は射てると思ってます。
 
 
 
サクサクと行きます。
ブレーキディスクそろそろ限界ですが・・
 
フロントディスクプレート研磨修正です。
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なんとか大丈夫(^^♪
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リヤはアウトでした(>_<)
 
新品奢ります。
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スプロケット!
 
新品奢ります。
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やっぱあかんよね。
 
チェーンあったけかなぁ?
買ったかどうか忘れました。
 
また注文やな(^^;)
 
 
ぶつぶつ言いながらも完成!
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何にも変わった様子はなーし!
 
いやいや、ブレーキ前後とも当たりが変わったので全然止まらん(>_<)
まずいなぁ・・
 
 
このままレースに突入か!?
 
 
こまったちゃんや。