このネタでここまで引っ張るつもりはなかったですが、最終回です。

この日のわたしの装備は、靴は軽登山靴、パンツはスパッツに半パン、上着はサイクルジャージ2枚にゴアのカッパ。防水リュクサックには着替えのシャツにおにぎり、カップ麺と水筒。

お昼も過ぎておなか空いてきましたが、雨宿りできるような場所がありません。

それに下半身はカッパないのでグズグズで、立ち止まってるとめちゃ寒いです。

ここで体力と正気度試されてますが、本人は全く気づいていません。

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引き返して新たな枝道へと滑りこみます。

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ズリズリと墜ちていきます。


墜ちた先には・・
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あ!

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あ、あぁぁ!!

見つけてしまいました。

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幌馬車の車輪!?じゃないわなぁ・・大八車の車輪が妥当なとこか?('ω')

家主が意図してるのかどうかは分かりませんが、素敵なランドマークです。

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先へ進みますと・・

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彼と同じアングルで記念撮影(^^)/

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この先に彼の秘密の鉄塔があるのでしょうか!?

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分岐です。

右が松尾山への遊歩道で、鉄塔は多分左ですね。

ここでランチタイムです。

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サーモスの水筒、保温力ピカイチ!

ふきっさらしの豪雨の野外でもカップ麺頂けます。

この時リックの口開けてたら、がっつり雨吹き込んで・・!?
ずいぶんと重くなってましたが・・

まったく気づかず。。


当然、着替えも水没(>_<)



それにしても雨、止む気配ありません(^-^;

分岐を左へ進み鉄塔目指します。
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進みますと・・

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開けてるように見えますが、湿地帯です。

なんだか気味の悪い小屋が立っています('Д')


ロケーションがあまりよろしくないので、別の脇道へ。

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越えていきます。

バイクのようには越えません(>_<)
正確には押し上げて進みます。

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林道に飛び出しました!

わぉ!

この左手から出てきました。


この先はというと・・


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うげげー!!

ゴミ捨て場です。

まいったなぁ・・きっと誰でも思います。

一気にテンション下がりました(*´Д`)

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林道少し下ると分岐です。

この左手が怪しい~!

思うにこの枝道が鉄塔道なのかぁ・・!?


振り返ると川が出来つつあります(´・ω・`)
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これを下ると国道に出るようですが・・・

小雨の予報やったよねぇ!?
土砂降りじゃねの~(>_<)


実はもうこの時点で鉄塔はどうでもよくなってました・・(^-^;


思うはどうやって矢田山の駐車場に戻るか!?


選択迫られます。


少し遠回りになるが、下って一般道で安全に帰る。

最短距離で多少リスキーではあるが山道で、通ってきた遊歩道で帰る。

この辺りは山の中腹で、尾根の遊歩道まで高低差100メートル、距離にして1キロほど・・

大したことねぇべ。

矢田丘陵いうぐらいですの丘です。陸ですやん。

大したことないない・・大したことないと暗示をかけて出発です。

実際、ほんすぐ横は、なんとか台とかいう住宅地ですから(^-^;


本日、かなり情報収集出来たので、帰路につきます。

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ランチした場所より進路!松尾山へ

老眼では見えませんが、案内の表示があります。
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これ!?道ですかねぇ?

これじゃろーって、痕跡たどります。

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川渡れ!て・・聞いてませんが。。

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見た目より勢いあってビビります。

どうも普通のルートではなさそうです。

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え?どっち行きます!?

若干の迷走。
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また渡川!

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危険度3ポイントUP

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迷走中。

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道らしい・・

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道です。

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迷走中。

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迷子になってないよなぁ・・

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ちょっと不安。

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大したことないです。

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ここはちょっと大変。

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たまに道が出現('ω')

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放り投げてますが壊れたらどうするんでしょう!?

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やっぱし藪漕ぎ? 汗かきます。。

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も~少し!!

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抜けたか!?



出たー!!
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1キロを1時間で走破!?

下道走ってたら、楽に駐車場に到着してましたね(^-^;


このころが一番雨がきつかったです。


無事にたどり着いて一安心!
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遊歩道は川になってます。

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30分ほどで駐車場まで帰ってきました。

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この日であった人。
トレランの若者と傘さしたハイキングの男性2名でした。


雨のMTBライド、人には勧められませんが低山でも非日常体験できます。

くれぐれも自己責任で('ω')

第一自転車痛みますし、車も汚れます。





今回、予想外に雨降られてちょっときつかったですが堪能致しました。


しばらく雨の日は大人しくすることに・・(^-^;


おしま~い。。

結局鉄塔行ってないのかぃ・・(>_<)