はてさて、
なかなか秀逸で、ヒルクライム途中で、あ~もうここまでか~・・
てな時でもクラッチ切らなければ、エンストせず、うにゃうにゃと
登って行くようになりました。
但し、バイクがです!・・
パワーウエイト感はええ感じに出てるんですが
乗り手はまだそれについて行けてませ~ん(>_<)
それではと云うことで、第2弾!
模索します。
て、ウエイト増量しかありませんが・・
今、付いてるのが300グラム位ですが、元々は500グラムで作っています。
カバーとのクリアランスの関係で薄く、軽くなったわけですが
カバーが無ければ500グラムでも普通に回ります。
単純に考えて、フライホイールとカバーのクリアランスを多くすれば、
500グラムのウエイトでも付くことになります。
ちょっとめんどくさいですが、夢の500グラムの為に
スペーサーを制作してみます。
ガスケットで型取りしたやつを、6ミリのジュラルミンの板から切り抜きました。
後は機械が勝手にしやがれ・・

こんな感じです。
ポッキリと折れないでしょうか・・

ハイ、完成。

500グラムをちょっと切って450グラムです。

チェンジペダルもちょっとぐにゃ?として問題なくセット完了!

早速、何時ものテストコースへ
??

なんと工事してます(^-^;
しばらくここは走れなくなるかも・・

それはともかく
450グラムのウエイトはかなり効きます。
ヘビーウエイトです。
流石に上はふけ切らなくなりましたが、低、中速回転の繋がりが
非常に滑らかに、フラットになりました。

300グラムの時はそうでもなかったですが
エンジンフィーリングは全く変わりました。
実は思惑以上に変わってびっくりです。
自身の走りもびっくりする程、上手くなってたりして・・
とりあえずどっか試走にいかなねぇ~
レースも近いんで練習!練習!
と、とりあえず言っておこう。
もし、びっくりする程上手くなってたら、また報告します。
以上だす!