はてさて、

KDX220SRに付けた自作のフライホイールウエイトですが、
なかなか秀逸で、ヒルクライム途中で、あ~もうここまでか~・・
てな時でもクラッチ切らなければ、エンストせず、うにゃうにゃと
登って行くようになりました。

但し、バイクがです!・・

パワーウエイト感はええ感じに出てるんですが
乗り手はまだそれについて行けてませ~ん(>_<)

それではと云うことで、第2弾!
模索します。
て、ウエイト増量しかありませんが・・

今、付いてるのが300グラム位ですが、元々は500グラムで作っています。
カバーとのクリアランスの関係で薄く、軽くなったわけですが
カバーが無ければ500グラムでも普通に回ります。

単純に考えて、フライホイールとカバーのクリアランスを多くすれば、
500グラムのウエイトでも付くことになります。

ちょっとめんどくさいですが、夢の500グラムの為に
スペーサーを制作してみます。

ガスケットで型取りしたやつを、6ミリのジュラルミンの板から切り抜きました。

後は機械が勝手にしやがれ・・
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こんな感じです。
ポッキリと折れないでしょうか・・
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ハイ、完成。
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500グラムをちょっと切って450グラムです。
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チェンジペダルもちょっとぐにゃ?として問題なくセット完了!

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早速、何時ものテストコースへ
??
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なんと工事してます(^-^;
しばらくここは走れなくなるかも・・

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それはともかく

450グラムのウエイトはかなり効きます。
ヘビーウエイトです。

流石に上はふけ切らなくなりましたが、低、中速回転の繋がりが
非常に滑らかに、フラットになりました。

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300グラムの時はそうでもなかったですが
エンジンフィーリングは全く変わりました。

実は思惑以上に変わってびっくりです。
自身の走りもびっくりする程、上手くなってたりして・・

とりあえずどっか試走にいかなねぇ~

レースも近いんで練習!練習!

と、とりあえず言っておこう。

もし、びっくりする程上手くなってたら、また報告します。

以上だす!