RKBテレビ主催で、お話アカデミーというのが今年の夏開催されていることをしって、
とりあえず、良い経験ができればと、応募しておりました。
(音読のコンテストです。)
審査の案内が届き、一回目は7/19に審査がありました。
この日は、母が都合がつかず、祖母に連れて行ってもらいました。
祖母「みんな上手な子ばっかりやったよ!もちろん長女も上手やったけど、、、。」
母 「まあ、いい経験やけ、また来年頑張ろうね~」
なんて言っておりましたが、
見事、合格!
母「みんな受かっとるんやない?でも、よかったやん!次も頑張ろうね」
長女「うん!うれしいけがんばる!」
そして、8/20 2回目の審査の日が来ました。
課題の、文章を暗記するくらい練習させました。
母「たのしく読めればいいね。」
長女「緊張してきた・・・」
会場に着くと、20人くらいでしょうか、並んでいました。
その列に並び、受け付けをして、会議室のような部屋に、
子供が前の方の椅子にすわり、保護者たちは後ろへ案内されました。
子供たちの前には、TVで見たことのある顔の方たち(アナウンサー)が3名座っていらっしゃいます。
母も緊張!
みんなの前での審査です。子供が30名+保護者40名ほど+関係者の方でしょうか、、、。
アナウンサーの方の自己紹介があり、早速審査が始まりました。
みんなの前で、音読の審査です。
課題は、「しあわせの王子」
長女は、11番目でした。
たぶん相当緊張したと思います。
でも、しっかりゆっくり読むことができました。
アナウンサー「とても上手に読めました。が、もう少し間のとり方に注意して、読むともっと良くなるでしょう」
コメントをいただきました。
間の取り方は本当に難しいのです。
長女の欠点をズバリ指摘されました。
無事、審査も終わり、最後に音読教室まで参加させていただきました。
長女「どうやった!?上手によめた!?」
母 「上手やったよ!今回駄目でも、また来年頑張れればいいね。」
なんと、1回目1100名の応募で、2回目の審査に残ったのは、400名
そのうち、30名が3回目の審査に参加できるそうです。
結果は9月中旬。
手紙が来なければ、駄目だったということ。
本当に良い経験ができたので、期待せず、待つことにします。![]()