あきやまかおるオフィシャルブログ「御贔屓ウムラウト」Powered by Ameba -674ページ目

サーカス板橋。

05-08-16_09-15.jpg ぐでぐでのぼくたち…;

昨日またたなちゃんちに泊まりました(笑)

ほいでもってまたニャーくんと眠りましたー*今日のおっきな地震の時もニャーくんとお昼寝してて、二人して揺れる本棚を見つめてたりしました。。



今日は「サーカス物語」です!


はじめにセリフについて。何人かに分かれて課題文を声に出して。

先日の歌の時にも感じましたが、人によって本当に違う。素直にそのまんま声を発する人や、慣れてる人、得意な出し方のある人…ひとりひとりの癖ややり方を演出家の倉迫さんは速やかに把握してアドバイスをしていきます。すぐ変わる人も、あんまり変わらない人もいて、これも「その人」が出ます。うん、おもしろい。


それから前回の続き、お歌の時間です。

今度は一語一語をしっかり発して、でも無駄に口を開け放つのではなく、溜めたエネルギーを確実に遠くに響かせてしっかりと届ける感じ。言葉を発語する際、さらっと歌ってしまうところを粘り強く残すのです。うん、あきらかにイメージが変わる。


最後は体を動かします。リズムをとりつつ歩くのですが、これがまたいきなりやるにはちょっと複雑;

途中からは体のスペシャリストたなちゃんの体ほぐし教室みたいになりましたが、これがまた効くのだ;;俳優って体が商品のはずなのに、体のことなんにも知らないねですょ、いかんです。いかんです。リズム取りは最後にはなんとなくできた、たぶん(笑)

これを確実に、当たり前に、自然にできるようにするのだ!うん。


そうこうしている内に終了。今日もみっちりでした*

終わったあと板橋の煮込み料理屋さんに行きましたよん!

んまかったなーー*

お店に「サーカス物語」のチラシを置いてもらいました!常連になるぞよ!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 にしすがも創造舎演劇上演プロジェクト 第一弾
 アートネットワーク・ジャパン+Ort-d.dプロデュース
 『サーカス物語』

 原作 ミヒャエル・エンデ/演出 倉迫康史

 2005年10月7日(金)~10日(月・祝)

 場所:にしすがも創造舎

 料金:一般3000円/学生2000円/こども(3才~小学生)1000円

     親子チケット(一般+こども)3500円

 チケット取扱:アートネットワークジャパン(ANJ) 03-5961-5200 ※9/2~

 主催:NPO法人アートネットワークジャパン  Ort-d.d

 協賛:松下電器産業株式会社

 平成17年度芸術文化振興基金助成事業

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

サンチャ豪雨。

05-08-14_23-02.jpg ペンギン柄の手ぬぐいだよー*

今日は三軒茶屋で岡崎の稽古。

稽古場が駅からとーいとーい;;歩いて30分くらいかかったよ…。。

しかしね、ちょっと道を入ったところにある小さな商店街や古い建物を見ながらいたら全然飽きなかったよ!


私ね、「昭和」すきなの。

でもね、よくあるこーなんていうの、レトロな時代感がすきなのじゃなくてね、あの頃のある意味神経質というか繊細な作りをした「モノ」に堪らない気持ちを憶えるのです。

建物もそうね、昭和頃作られたあの薄くて堅い壁や規格外な窓のデザインにクラクラきちゃうのね。

製品もそう、最近の無意味にサイバーなださいデザインとか、とりあえずなんでもメタリックな質感にしちゃうのとかゲンナリしちゃう。。マットで必要最低限な、シンプルなモノが好きです*



夜になって雨が降り出して、雷までなりだしてすごかったー!

稽古中だったので、雷の音が妙にシーンに相まっていいBGMになってたり…(笑)

近くに落ちたりしたみたいで、一瞬停電になったよ;


雨が降るたび秋に近づいてるみたい。。

一番愛する季節の到来。

わくわく…*

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


岡崎芸術座 第12回公演『忘れる』

 2005年8月23日(火)~29日(月)※毎日20時開演

 場所:高田馬場異邦人

 料金:800円(ワンドリンク付)

 脚本・演出:神里雄大

 出演:春日井一平(劇団上田)、岡野洋平、あきやまかおる、神里雄大


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

オカザキ無農薬。

05-08-14_14-18.jpg 異邦人、窓。

今日は岡崎の稽古。本番の会場である「異邦人」にて。

昨日のオルトとは全然違う現場…(笑)


昨日はたなちゃんちに泊まったのです、ゆっくり起きて一緒に朝&お昼ごはん*ウマいパンと、無農薬野菜・たまご。シンプル*ヘルシーなりけり。。



台本がいままでになく改訂に次ぐ改訂で、やっと固まってきた感じ。

岡崎でのわたしの役は、毎回必ず劇中で怒るんだけど、今回は、うーーん、ムカつく感じ…かな(笑)

毎回いろんな役割があるからおもしろいねえ。



30~40分の短いお芝居なのでさらっと観られるかと*

いや。

短いわりに濃い、かも。。(笑)




どーなるかねえええっ…!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


岡崎芸術座 第12回公演『忘れる』

 2005年8月23日(火)~29日(月)※毎日20時開演

 場所:高田馬場異邦人

 料金:800円(ワンドリンク付)

 脚本・演出:神里雄大

 出演:春日井一平(劇団上田)、岡野洋平、あきやまかおる、神里雄大


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■