あきやまかおるオフィシャルブログ「御贔屓ウムラウト」Powered by Ameba -668ページ目

立体オークション。

05-09-01_01-19.jpg 4年前の週プロ。

今日は先日書いた某雑誌用の立体作成の件で虎ノ門まで。

私以外にも何人か候補の方がいるようなので、実際私になるかはわかりません。たぶんないと思っています(笑)

まあ実際、私はグラフィックデザインが専門なので、立体の専門の方がいるのなら、その方にお任せしたほうがクオリティが望めるのは明らかですので。ただ、「アーティスト」はどうしても作品ありきになってしまうのは否めないので、今回の様にまず商品ありきの雑誌グラビアの場合はデザイナーの方がご期待にそえるものが作れると思います。…と言い残してお暇させて頂きました。本当にそうですからね。例えいい作品ができたとしても、商品より個性を発してしまったら意味が無いわけですから。



そしてこの写真ですが。

ヤフオクで落とした4年前の週プロです。

なんでこんなものをお金出して手に入れたかと言うと…敬愛するレスラーさんのインタビューが載っているからなのです…!しかも4年前、まだ違う団体で活躍していたときの、貴重なものが…。(注:わたしにとって)

不思議な感じだな~*

昔のものが、タイムスリップして現れました(笑)記事のひとつひとつがまるで今の出来事のように生き生きしています。。ゆっくり読もう。。



明日は「サーカス物語」の本稽古初日!!!

気合入るぜ!!


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 にしすがも創造舎演劇上演プロジェクト 第一弾
 アートネットワーク・ジャパン+Ort-d.dプロデュース
 『サーカス物語』

 原作 ミヒャエル・エンデ/演出 倉迫康史

 2005年10月7日(金)~10日(月・祝)

 場所:にしすがも創造舎

 料金:一般3000円/学生2000円/こども(3才~小学生)1000円

     親子チケット(一般+こども)3500円

 チケット取扱:アートネットワークジャパン(ANJ) 03-5961-5200 ※9/2~

 主催:NPO法人アートネットワークジャパン  Ort-d.d

 協賛:松下電器産業株式会社

 平成17年度芸術文化振興基金助成事業

 

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サーカス鴎。

05-08-30_19-21.jpg 地下鉄で。。

見かけました。「ゆりかもめ」の新キャラクターだって。ゆりかもめというだけあってモチーフは鴎ですな。。宇宙人ぽくもあり、ちょっと近代的なイメージなのですな。。

なんになるかな、名前…「ユーリカ」とか「YURICCA」とかどーかな。まあいいや。



今日は「サーカス物語」のアンサンブル稽古に行ってきました!今回は演奏も歌もダンスもあるので本稽古の前にそれ用の時間を用意しているのです。

私 は昨日まで別の本番だったので、今日から参加!

歌や演奏もちゃくちゃくとできているみたい。今日はいきなり参加ながらも、みんなで歌とダンス作り。。「体を動かす」という行為が単純に楽しい。スポーツする健全な爽快感に似ています。

1日からは人も揃ってがんがん稽古なので、楽しみ&緊張です!!!


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 にしすがも創造舎演劇上演プロジェクト 第一弾
 アートネットワーク・ジャパン+Ort-d.dプロデュース
 『サーカス物語』

 原作 ミヒャエル・エンデ/演出 倉迫康史

 2005年10月7日(金)~10日(月・祝)

 場所:にしすがも創造舎

 料金:一般3000円/学生2000円/こども(3才~小学生)1000円

     親子チケット(一般+こども)3500円

 チケット取扱:アートネットワークジャパン(ANJ) 03-5961-5200 ※9/2~

 主催:NPO法人アートネットワークジャパン  Ort-d.d

 協賛:松下電器産業株式会社

 後援:豊島区

 平成17年度芸術文化振興基金助成事業

 

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タバッコ最終日。

05-08-29_18-05.jpg 久しぶりに白いシャツなんぞを。。

今日はついに「忘れる」最終日。

会場が狭いバーなので毎日毎日タバコのにおいが奥までしみ込んで大変。。

髪も服もハンカチも帽子も上着も、かばんもかばんの中もポーチもみんなみんな燻製になる。

自分の体じゃないみたいで、

引き剥がすようにお風呂に入って着替える。


とにかく狭い、狭ーい会場、お客様方には窮屈な思いをさせてしまい、申し訳なかったです。奥から、押入れに収納するように座っていただかなくてはいけないので、今日みたいに当日キャンセルが多いと、「空いてるのになんでぎゅうぎゅうなんだ」と思われた方もいらっしゃったかと。


普通の演劇ならなんてことない2、3人の当日キャンセルも、15名限定の公演には大きな痛手。100人のキャパに換算すれば、5分の1、20人が来なかったのと同じわけなのですから。金銭的にではなく、満員だからとお断りしているお客様がいらっしゃるからなのです。

難しい問題ですね。

ぼくは岡崎の人間ではないのですが、こういう激少人数の公演時の予約・運営方法がこれからの岡崎藝術座の課題ではないでしょうか。


とにかくどちら様も大変お疲れ様でした。




家に帰ってから、クライアントに見せるための資料を引っ張り出しました。

オーブンで焼くクレイ粘土で作った小さな生き物たち。

後は大学で作った樹脂と金属の生き物。

手前味噌だが、…かわいい(笑)

それも当たり前、だって自分のフェチだけに忠実になって作った立体だもの。

親ばかです;


「ハコファクトリー」としてのギャラリーも作ろうかと思います。

この子達も載せますので、お楽しみに*



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岡崎芸術座 第12回公演『忘れる』公演終了

 2005年8月23日(火)~29日(月)

 場所:高田馬場異邦人

 脚本・演出:神里雄大

 出演:春日井一平(劇団上田)、岡野洋平、あきやまかおる、神里雄大


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