季節がぐっと進み、おデブ妊婦には過ごし易くなってきました照れ


先週32週での妊婦健診の様子を書こうかと思ってのんびりしていたら、今週33週1日目の朝、出血があり、夜勤帯の産院に連絡して受診したところ、今後も出血のリスクが極めて高いと思われるので入院管理をしましょう病院ということで、即入となりましたショボーン

お陰様で今回の出血は極軽微で、すぐに収まり、現在母子ともに健やかですニコニコ

ということで、先週の健診から順を追ってメモ



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[32週2日星血内科&麻酔科&妊婦健診&助産外来]


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まずは血液内科。

ステロイドを25mg/dayにしてから初めての受診。
過去3度程、体重当たりの最大量を服用した事があり、その時の感覚から、血小板10万超えまでは厳しいと思うけど、7〜8万くらいまでは上がると思っていましたお願い

が、、、結果は2万6千ガーン
前回のヤバイ数字よりは上がったけど、出産時にせめて欲しい5万には及ばすえーん
主治医の前で漫画のように肩を落としてみました。先生もこの反応の悪さには若干閉口気味。

とりあえず、このステロイド量のままで様子を見て、手術日が確定するであろう次回2週後の受診の際の数値を次第で、もう少し内服量を上げてみて、それでもイマイチならオペ日の5日前からグロブリン(血液製剤)を入れて、なんとか手術対応できる血小板数までもっていこうプンプンという方向になりました。

先生も私も、グロブリンの反応もイマイチな事がある厄介な患者であることを認識しているのでグロブリン策で安泰とは思っていないのですが、妊婦への投与実績がない新薬・レボレードには良い反応を示す患者であることが分かっているので、最終手段としてその薬を使うという線も血内的にはありかなという感じで診察終了。


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続いては麻酔科の術前診察。

既往、アレルギー、麻酔使用歴などの聴取と、帝王切開時の麻酔方法とそのリスクについて説明がありました。

血小板数的に、やはり全身麻酔を想定しているとのことショボーン
一般的に帝王切開は硬膜外麻酔ですが、脊髄に針を挿入した場合、血小板が少ないとそこに血腫ができ、それが原因で下半身などに麻痺が残るリスクがあるため、私の場合は選択できないそうです。

同じ理由で、開腹手術など派手なオペをした後、一般的には少しの間硬膜外から痛み止めを入れ続け、疼痛コントロールをするのですが、それも私はできないとガーン

、、、そうだよ、そうだよ!!
6年前の開腹手術の時も背中からの痛み止めが使えなくて、しかも血小板減少を引き起こす可能性のある経口の強い痛み止めも使えなくて、軽い頭痛の時とか普段から飲んでるなるい鎮痛剤で乗り切らせようとされたんだったえーんすげー痛かったし!!

、、、母になる道は険しい。
、、、全麻かぁ。産声聞けないな〜ショボーン


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続きましては、妊婦健診。

経腹エコーで赤子のチェック。
この日も元気爆笑推定体重も1910gで、なんとか2000gが見えてきました。37週までもしもたなくても、未熟児医療の対象からは外れて産んであげれそうでホッとしました照れ

次の目標は2300gチュー
最終的には、これだけあれば問題ないとされる2500gを目指したいのですが、うちのNICUの退院基準が2300gなので、母子同時に退院できるこの数字をひとまず目指そうと思いますお願い

そして今回の健診では、初めて羊水が少なめなことと、血糖値が上がっていること、尿から糖が出ていることが指摘されました。
羊水については、経過観察。血糖値と糖はステロイド増量の影響かも、ということでした。

前置胎盤なので、経膣エコーも行い、何か変化があることを期待しましたが、相変わらずの位置と血管の発達具合ショボーン

私は無自覚ですが、お腹の張りが見られるということで、ウテメリン内服指示が出ましたキョロキョロ
説明のあった副作用通り、服用後から手の震え、動悸、頭痛が出現。でも全然耐えられる程度ですニコニコ


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続きましては、助産外来。
助産師さんからの指導です。

帝王切開予定の私は、会陰マッサージの指導や陣痛や破水など出産兆候が出てからの流れの話などはないため、バースプランの確認と入院&育児グッズの準備状況の確認がメイン。

助産師さんも先生と一緒に、先程の健診時の経膣エコーを見ていてくれたそうで、「前置胎盤の患者さんだと33週や34週くらいから管理入院になる方もいるし、ハナモゲラさんの胎盤の状況だと、早め早めに入院と育児グッズの準備を済ませた方が良いよ」とお話がありました。



盛りだくさんの受診日も終了照れ
付き添ってくれたお母さん、ありがとうニコニコ
お腹も大きくなってきたし、大事な話も多くなってきてるので、やはり心強いです。



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そして33週0日。

2回計画されている自己貯血の初回がありました。
中坊の頃から血液疾患と付き合っている私は、献血にはいけないので、採血以外で血を抜くという作業は初体験キョロキョロ

午後に行うのですか、昼食をしっかり食べる&昼食時に500ml以上の水分を摂るというのが事前指示。
500mlって、短時間に摂るには結構な量ですね笑い泣き
献血用の太い針にも素直に対応してくれた血管のを持つ私的には、貯血の大変さは水分摂取指示でしたウインク

貯血直後は大してしんどくなかったのですが、夕方からは何となく身体がしんどかったです。



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そして33週1日目の一昨日、夜中何となくお腹が痛くてお通じあり。少しペーパーに血が。この時はお尻の穴が切れたのかな?と思うことにして、再びお布団へ。

そして5:50起床時のトイレ。
おりものシートとペーパーに極少量の血。

、、、痔かもしれんグラサン

と、この時も頑なに性器出血を否定(笑)
腹痛も特にないので、旦那さんのお弁当作りと朝食準備を開始。


でもやはり気になるので、お弁当を作り終えた後、再びトイレへ。
おりものシートとペーパーに付着した血液が増量。


えーんえーんえーん


さすがの現実逃避も諦めた〜〜〜〜ガックリガックリガックリ


身支度中の旦那さんに報告し、夜勤帯の病棟に電話スマホ

すぐ来てくださいと言われ、大学病院に。
当直だった病棟医長の先生の診察を受けて、即入となりました笑い泣き

病棟医長曰く、
「胎盤、出口まで掛かってるね。これは辺縁っていうより、まともに前置胎盤だな〜。自覚のない張りもあるから、内服やめて点滴始めよう。家に帰るとどうしても無理するから、入院の方が良いと思うよ」
とのことでした。

辺縁前置胎盤から部分前置胎盤に昇格笑い泣き笑い泣き


この日は初めてNST(胎児心拍、胎動、腹部の張りを測定する器機)を装着。
何事も初体験は少しワクワクイヒ
40分間同じ体勢なのがツライですが。

そして出血が止まるまでは室内トイレ以外は歩行禁止となり、室外に出るときは点滴棒を引き連れて車椅子。
うひょ〜、久しぶりに車椅子押してもらった〜爆笑と何となくテンションが上がる危機感のない私。


もちろん内心は、このまま出血が派手になっていき、緊急帝王切開となる恐怖もバリバリありましたがショック


幸い、朝の軽微な出血だけで止まったので、昨日からは病棟フリー&シャワーの許可がおりましたニコニコ


昨日は実母、義父母の面会があり、夕方には在職中お世話になった主任が勤務終了後に病室に顔を出してくれましたお願い

久しぶりに会う主任。私が不妊治療に専念したいと退職する事でかなりのしわ寄せがいってしまったであろう主任の事がずっと気になっていました。
でも先月の主任の誕生日にメールをしたら、とても喜んでくれ、11月の出産時にはまた連絡して、病室に遊びに来てくれると言ってもらえて、本当に心が軽くなりました照れ

で、今回緊急入院になったので、一応ご挨拶の連絡。電カルみたら入院したとすぐ分かってしまうので、事後より自分から連絡した方が印象がいいですもんね照れ

主任との話はとても楽しく、幸せな時間でした。
時間が戻ったようでもあり、仕事のプレッシャーから私が解放されているからこその楽しさでもあるような不思議な感覚を味わいました。

そして話の中で、私の後任で入ったソーシャワーカーが、何と私の大学のゼミメイトだったことも発覚し、残業中の彼も病棟まで会いに来てくれました。爆笑

途中からゼミに来なくなった彼とは15年ぶりくらいの再会。
同じ大学卒の同学年だから、前任のハナモゲラ(フルネール)を知らないかと、彼の入職時に主任が聞いてくれたそうですが、その時は分からないと言っていた彼も、私との面会を終えた主任がデスクに戻り、改めて彼に◯◯ゼミで一緒だったハナモゲラちゃん(ニックネーム)を覚えてない?と聞いたら、「覚えてます!まさかあのハナモゲラちゃんが前任とは!!ゼミで2人だけ覚えてる女の子の1人がハナモゲラちゃんです!病棟にら会いに行ってきます!!」という展開になったそうウシシ嬉しいですね。


妊婦&ステロイド効果でデフ全開のスッピンメガネでしたが、同じ仕事の大変さを経験した同志として共有できるものがたくさんあり、新鮮でしたニコニコ


大変な仕事を今必死に覚えて、一人前になろうと頑張っている彼がなんだかすごく眩しかったです。どうしても残る辞めた後悔が揺り起こされたし、今後の職業人としての人生を考えされられました。

でも、本当嬉しい再会ばかりの昨日で、昨日のあの時間が得られただけでも前職場であるこの病院に入院して本当に良かったと思えました。
このまま大量出血で母体は助からなくても悔いなし、、、とも頭をよぎってしまうくらい(笑)


いやいや、生き延びますよチュー
昨日の喜びは、5年半、本当に何よりも仕事を優先して真剣に努力したご褒美と思うことにします。
不妊治療とこれから続く前置胎盤との戦いのご褒美は赤子に会え、一緒に成長していくことですからね照れ


おそらく出産まで退院できないと思いますが、一日でも長く赤子をお腹の中で育てられるよう、ヒマとの戦いを頑張りますグラサン