お義母さんのところへ行ってきました。
老人ホームに着くとすぐに所長さんからお話。
やはりグループホームを勧められました

徘徊、排泄もあり、これ以上ここでは良いサービスは受けられないから、
お義母さんのためにも、グループホームへ移った方がいいとのこと…
そんな話を少しして、お義母さんのところへ行くと、
寝ぼけているようでした。
私が分かる?と聞くと、最初は誰かと間違えていましたが、
覚醒してくると名前を呼んでくれました。
買っていったみたらし団子を、美味しいと食べてくれました。
夏物のTシャツとカーディガンとズボンに名前を書いて置いてきました。
よそ行きにするね、と嬉しそうでよかったです。
帰りがけに今度は看護士さんから、
新しいところは見つかりそうですか?と声をかけられました。
予算のことなどを話しましたが、
もうお義母さんはここには居られないでしょうと言われました。
理由としては、デイサービスに参加してもほとんど反応がないこと。
あと、お義母さんの世話で、スタッフが疲れ切っているということ…
老人ホームにお世話になっているので、
そういった大変さは目に見えなく、
申し訳ない気持ちもありますが、
ケアマネジャーさんは、そういうのも含めて私たちは仕事をしていて、
お金を貰っているんだから、そんなに気にしなくていいよと言ってくれます。
ただ、夜はケアマネジャーさんたちも居ないだろうし、
やはり看護士さんの言うことが本当なのかなと…
兄妹で資金を出し合っているので厳しくてと言うと、
借りてでもと言われたのは、ちょっとショックでした。
ケアマネジャーさんは、あと1年なんとか乗り切ってと言ってくれますが、
やっぱりグループホームを探した方がいいのかな。
なかなか難しいですね

ありがとうございました
