では実際どういうまな板が理想か

 

材質 

 

木製 ヒノキ ヒバ 銀杏 柳 榧 であれば安心

 

プロに言わせると榧の木 青森のヒバ 木曽ヒノキ 赤身だけのイチョウ

 

が4トップらしい

 

桐は軽くていいのですが水分吸収が強すぎてカビやすく柔らかすぎる

 

 

長方形か正方形 円形はさけた方が無難

 

表面に溝とか 手をかける穴が開いてるのはやめた方がいい そこからカビが始まる

 

大きさは25*45*30ぐらいが一般家庭向き

 

木目

 

柾目がベスト 板目は反りやすい

 

柾目とは年輪の中心に向かって垂直に取った木

 

板目とは通常の材木みたいに年輪をスライスした感じで切っていく

 

年輪は中心部の心材と外周近くの辺材があり 

 

心材は赤みがかっており水に非常に強く防腐 防虫成分がある

 

辺材は白太と言われ白っぽく比較的若い細胞 あまり抵抗力がない

 

年輪は木の成長とともに増えていく

 

成長が遅い木は年輪の間隔が狭い(密)そのため抵抗力が出る

 

ここが榧の木の特徴でもあり太くなるまで数百年かかる

 

まな板の幅が取れないときはいい部分を接ぐが

 

接ぎ板より一枚板 

 

表面は木の性質を生かすため無加工

 

まな板

 

結論

 

最高のまな板がいい場合

 

榧の柾目 目が詰まった赤みの一枚板

 

角型 まな板が汚れたら削り直しをしてくれるお店

 

がおすすめだが

 

上記のものだと1万以上するしまず物がないため

 

ほかの木でも十分行ける