皆様 こんにちは!今日から11月。今年も残すところあと2ヶ月…。気持ち引き締めて、今年1年が良い年で幕が閉じられるよう、やり残していることはないか、今1度確認しておきましょう!!
埼玉はカラッと晴れて洗濯日和。
今日は朝から4回も洗濯機まわしてしまいました。
風に乗って漂ってくる柔軟剤の香りが気持ち良い~
さてさてこれは、今お気に入りの我が家の赤いお花のコーナー
金魚草とナデシコ
夏が終わり冬に近づくと、寒くなるせいか、赤いお花が恋しくなってきます!
金魚草は、その花びらの形が何とも金魚が泳いでいるように見えるところから、その名が付いたそうです。
花言葉は→清純、強い欲望、大胆不敵、騒々しさなど…
金魚草は、地中海沿岸原産のゴマノハグサ科の多年草。
日当たりの良い環境をとても好みます。
一般的には開花の時期が3~6月、9~10月頃といわれています。我が家では背の低い矮性種(わいせいしゅ)を育てているのですが、環境が合っているのか、何故か1年中花を咲かせてくれています。

矮性種の金魚草は寄せ植えにも向いてます。
冬は色鮮やかな花の種類が限られてくるので、金魚草を一緒に植えると動きが出て鉢全体が華やかになります!
ナデシコはナデシコ科の多年草、もしくは一年草。桔梗(ききょう)や萩(はぎ)、葛(くず)など…秋の七草の1つでもありますね!!
花言葉は→純愛、無邪気、お見舞い、大胆、可憐、快活など…
少し金魚草の花言葉と似てるかなっ。

ナデシコはもともと日本で自生する「カワラナデシコ」や「ハマナデシコ」、中国から渡ってきた「セキチク」などがあり、現在では品種改良が繰り返され市場では種類豊富にあります。
母の日に送るあのカーネーションも、実はナデシコの仲間なんですよ!
花びらの端っこが、まるでハサミか何かで切ったかのようにギザギザしてるところもナデシコの魅力の1つです。
大和撫子(やまとなでしこ)、なでしこジャパン…
とても繊細で心穏やか。しかし、ひとたび決心すると内面から湧き上がってくる底力は実に逞しい。昔から語り継がれている日本女性の象徴ともいえる花…
ナデシコを見ていると、そんな気持ちを受け継いでいるかのようです。
それでは皆様
本日も、昨日の自分を振り返り、オーラを軌道修正し、心をどんどん浄化していきましょう!!




今日のちゃーちゃんは、のほほ~んと平和に過ごしております。


