忘れちゃうひととき -37ページ目

忘れちゃうひととき

青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


ばあちゃん家に来た。

愛くるしいことこの上ない、シンくん。
チワワとダックスフンドのハーフである。
かわゆすなぁ、かわゆすよぉ。

23時頃に床に就いたのだが、3時に目が覚めてしまった。
完全に体内時計が狂っている。
嘆かわしいことだ。
由々しき事態だ。

今日はギャラが入る。
ただ、今月はお酒を飲み過ぎた感をひしひしと感じているので、当分は禁酒をする。取り敢えず、今月中はお酒を自重しようと思っている。
お金が入ったからといって、学生のように喜び勇んで飲みに行ったりなどしないのである。

「俺も大人になったなぁ」
著しい精神的成長に若干の驚きを覚えつつ、口元には微笑を携えて、ゆっくりと煙草を吸う。
煙が風に舞い、靄の中へと溶け込んでいく。
嗚呼、秋の朝である。


♪今の気分的一曲
Carnival / The Cardigans

朝まで友達の家で飲んでいて、昼まで寝て、軽い二日酔いを抱えたまま一日をだらだらと過ごした。
家から一歩も出ていなかったということに妙な危機感を覚え、慌ててコンビニに行ってきた。
缶コーヒーを飲みながら近所をウロウロして、音楽を聴きながら、歌を口ずさみながら、通り過ぎる人がいたら歌うのを止めながら、30分ほどの深夜徘徊であった。

ベンチにコーヒーを置いて写真を撮ってみたんだけども、暗くて何が写ってるのか分からない。
悲しいことである。

そろそろ寝ようかしら。

でも、一昨日に『ハチミツとクローバー』を全巻一気読みしてしまったせいで、甘酸っぱさが染みついて離れないのである。
何なんだこれは。
キュンキュンしちゃって仕方ないよ。
もう、やれやれだよ。
俺も恋してぇよ。クソ野郎どもが。

でもまぁ、僕は一生分の恋愛運を既に使い果たした感があるので、もう無理なのかもしれない。
それはそれで恵まれてるっていえるんだわ。
てか、そう思わないとやってられないんだわ。
世知辛い世の中だわ。

お金貯めないといけないから、色々と頑張ろう。
そろそろ誕生日だしなぁ。


♪今の気分的一曲
魔法のコトバ / スピッツ