忘れちゃうひととき -32ページ目

忘れちゃうひととき

青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


晴れ渡る。
風も吹く。
空気も澄んで、乾いていて、唾を飲み込むと喉の奥に引っ掛かる。

プリンが食べたくなったので、コンビニに行きました。
週刊文春とフライデーを立ち読みして、プリンと缶コーヒーを買いました。
空が青かったです。
日が傾きかけていて、オレンジとのグラデーションが美しかったです。

原稿でも書きますか。

某芸人さんの取材でTBSへ。
熱が下がってきたのは幸いだったが、如何せん関節が痛い。
メモを取るのも辛かった。
やれやれである。

今日は僕と芸人さんと一対一での取材だったのだけれど、色々と雑談もできてとても楽しかった。
僕の「がっつかない感じ」はもったいない、と言われて、妙に納得してしまった。若いうちにたくさんセックスしとかないと後悔すると。オッサンになってからがっついてもろくなことにならないと。
以前にも誰かに似たようなことを言われたけれど、まさにその通りだ。僕は、アクティブさに欠ける。
そんな流れで、今度飲みに行きましょうという話になって、そちらもまた楽しみである。

しかしながら、面白い話をしてる時は具合の悪さも何処吹く風、楽しくなっちゃうから不思議だ。
「病は気から」というのは、あながち間違いではないですな。

台風の行方が気になるけれど、明日は外出する予定がないので、取り敢えず僕には関係ない。
嵐を尻目に、家で原稿でも書く、のである。


♪今の気分的一曲
なんとなく僕たちは大人になるんだ / 銀杏BOYZ

具合があまりにも悪いので、医者に行ってきた。
明日、打ち合わせと取材があるから、熱だけでも下がってくれないと困るのだ。

薬をたくさん処方してもらった。
僕は薬というものがどうにも好きではなくて、よほどのことがない限り飲まないようにしている。
だから、たまにこうやって薬を飲むようなことがあると、なんだか物凄く効くような感覚になるのだ。
常用していると効きにくくなるらしいしね。

ちょっとだけ熱が下がって、ラクになってきた。
仕事の電話をかけまくって、企画書を作って、メールも送った。

少し、寝ようと思います。


♪今の気分的一曲
グレープフルーツムーン / bonobos