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忘れちゃうひととき

青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


ペヤングの超大盛りなんか食っちまったもんだから、なんだか胸焼けがする。
夜中に食べるもんじゃないぜ、あんなもの。
まったくもう。

仕事が終わらないから、ベランダに出て煙草を吸う。
気分転換。
東の空から日が昇る。
時計の針が0時を回った時よりも、こうして朝日が昇った時の方が、僕には一日が始まったという実感になるのだ。

でも、寝ていないまま迎えると、日付が変わったという気がしない。
起きたら一日の始まり、寝たら一日の終わり。
そんな感覚がいちばん気分に則しているような、そんな気がする。

仕事が終わらない。やばいやばいやばい。

ベヤングソース焼きそば・超大盛り。

どーん!

流石の貫禄。
王者の風格。
夜食の中の夜食である。

こんな物を深夜に食べて、体に良いわけがない。いや、深夜じゃなくても良くないか。
ただ、仕事中の身としては、むしろこれくらいの物を一気に食うと、やおらテンションが上がり、やる気が出るのだ。
「これ食ったんだし、仕事しなきゃ」的な追い込みをかけることができるのである。

てなわけで仕事するよ!

飲んでいたら、電車がなくなったから、歌を歌うのだ。

仲良しの三人組だから、自由で、愉快で、はしゃげて、楽しいのだ。

声が枯れそうだ。