ビフォア・サンセット | 忘れちゃうひととき

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青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


『ビフォア・サンセット』観終わった。

変な映画である。
登場人物は2人だけ。
異常なほどにワンカットが長くて、ひたすらにパリの街を歩きながらのダイアローグのみの構成。
役者がすごいなぁと思った。会話が自然すぎて、演技じゃないみたい。

でも、とっても面白かった。
ロマンティックさとかよりも、会話だけで表現する二人の人間性とか関係性とか。
あとは、何よりもパリの街並み。
素敵である。
行きたいねぇ。

暗黒放送を少し見て寝よう。