ユー・ガット・メール | 忘れちゃうひととき

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青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


『ユー・ガット・メール』を観た。
泣いてしまった。昼間っから。

何年か前に一度観たので、二度目。
実に素敵なロマンティック・コメディだ。
僕はこういうのが大好きである。
女性ウケがいいような映画が好きなんだろうな。
心が乙女なのかもしれぬ。
だから、女性からオトコとして見られないのかなぁ。
どうなのかなぁ。
ケラケラケラ。ケセラセラ。

映画のラスト間近、トム・ハンクスがメグ・ライアンにこんな事を言う。

I'd have asked for your number.
I wouldn't have able to wait 24 hours before calling and saying:
"How about some coffee or, you know, drink or dinner or movie for as long as we both shall live."

もし、僕らが違う形で会っていたら、僕は君に電話番号を聞いただろうな。
きっと24時間も待てずに君に電話をして、こう言ったよ。
「コーヒーかお酒、それか食事でもどう? 映画でも観に行かない?」
「二人のこれから一生の間」


なんとまぁ! 素敵な! ロマンティックな!
胸キュンしてしまった。
その後、二人が結ばれて、リバーサイドパークで抱き合ってキスをするシーンでは、もう泣いていた。

嗚呼・・・、恋がしたいです。


♪今の気分的一曲
Over The Rainbow / Harry Nilsson
(映画のテーマソング。ちなみにサントラ借りたw)