クリスマス・ダディ | 忘れちゃうひととき

忘れちゃうひととき

青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


僕の父はイベントが大好きである。

今年も、いつの間にか冷蔵庫にシャンパンが冷えていたし、バケットも美味しいパン屋さんに買いに行ったみたいだし、クリスマスツリーも出ていたし、フランク・シナトラのCDもコンポの中に入っていた。

写真は、いつの間にか僕の部屋のドアノブに掛けられていた靴下。
弟の部屋のドアノブにも掛けられていた。

ドアノブに掛けておくのもアレなので(部屋を出入りする時に邪魔なので)、枕の上に吊るしておくことにした。
てるてる坊主じゃあるまいに、吊るしておくものでもない気がするが、枕の横に置いておくと、床に落としたり、寝ている間に抱きしめてしまったり、色々と問題が起こりそうな気もする。

起きたら、きっと素敵なプレゼントが!
入っている気がしない!
むしろ、入ってたら怖い!